2017年1月31日火曜日

勉強メモ 気になったトランプ新大統領関連記事(動画含む) 随時更新

初更新2016/11/11 10:52
トランプ大統領誕生を通してアメリカの歴史を学ぶ(URL)
■首席戦略官・上級顧問、スティーブ・バノン(Stephen Bannon、1953.11-)氏関連。 https://ghoti-ethansblog.blogspot.jp/2016/11/steve-bannon62.html
■大統領補佐官(国家安全保障担当)、マイケル・フリン(Michael Thomas Flynn、1958.12-)氏関連。 http://ghoti-ethansblog.blogspot.jp/2016/11/20161113_13.html
■娘婿ジャレッド・クシュナー(Jared Kushner、1981.01-)氏関連 https://ghoti-ethansblog.blogspot.jp/2016/11/blog-post_20.html


(2017.01.23)「ザ・トランプ5」——トランプ 一族の将来を担う5人とは? | BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/post-451
(2016.12.22)トランプ氏、新設の「国家通商会議」トップに対中強硬派を指名 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3112224
(2016.12.20)【社説】トランプ氏の当選確定、選挙人団の反乱起きず - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB11484601320931144569304582508221909520962
(2017.01.22)トランプ政権の陣容一覧——アメリカの未来を決める31人 | BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/post-379
(2016.12.20)【米政権交代】トランプ氏、正式に次期大統領に 選挙人団投票 - BBCニュース http://www.bbc.com/japanese/38375228
(2016.12.18)米共和支持者、薄れる反ロシア 「レーガンもびっくり」:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJDK6CZ0JDKUHBI030.html
(2016.12.14)プーチン氏が認めた豪腕 ティラーソン米次期国務長官  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK13H4P_T11C16A2000000/
(2016.12.08)トランプ、シリコンバレーの大物2名を政権移行チームに追加 | Forbes JAPAN http://forbesjapan.com/articles/detail/14512
(2016.12.07)トランプ米次期大統領、海外紛争への介入は回避へ IS掃討に注力 | ロイター http://jp.reuters.com/article/trump-is-idJPKBN13W0AX
(2016.12.05)マティス国防長官、「狂犬」は蔵書7000冊の読書家:日経ビジネスオンライン http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/120200504/
(2016.12.03)トランプ旋風が勢いを増しています。 – richardkoshimizu official website http://bit.ly/2gP7Daj
(2016.12.03)経済助言、著名経営者から トランプ氏が新組織  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H1Z_T01C16A2NNE000/
(2016.12.02)トランプ金持ち政権、4閣僚の総資産9200億円 ポピュリズム的発言とは裏腹 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB10604864507425704319504582471461000730318
(2016.12.02)【米政権交代】国防長官にマティス退役大将 「狂犬」のあだ名も - BBCニュース http://www.bbc.com/japanese/38178720
(2016.12.01)【社説】トランプ政権の物足りない経済閣僚 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB10604864507425704319504582469554054332734 財務長官;スティーブン・ムニューチン氏, 商務長官;ウィルバー・ロス氏
(2016.12.01)法案審議入り 安倍政権“カジノ解禁”でトランプにゴマすり | 日刊ゲンダイDIGITAL http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194819/2
(2016.11.30)

(2016.11.30)「習・トランプ」試すJPモルガンの癒着  編集委員 中沢克二 :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10011140Y6A121C1000000/
(2016.11.29)ポール・クルーグマン氏「トランプ政権で前例のない腐敗が起きる」 http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/28/paul-krugman_n_13283400.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001
(2016.11.29)ドナルド・トランプ...労働階級が支持するのはバーニー・サンダースばかりとは限らない | Andrea Mammone http://www.huffingtonpost.jp/andrea-mammone/trump-in-the-west_b_10087522.html
(2016.11.28)【社説】クリントン陣営、再集計で最後の賭け - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB11422898199843704136304582463622303471692
(2016.11.28)【米政権交代】トランプ氏、「何百万人」が違法に投票と主張  - BBCニュース http://www.bbc.com/japanese/38126915
(2016.11.25)米国務長官人事で対立、本命ロムニー氏に異論 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB12408226390103943756704582457352119362284
(2016.11.22)トランプ氏の柔軟な世界観、良いのか悪いのか - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB10316534201594473698304582451260447713428
(2016.11.21)【社説】浮上するトランプ政権の全容 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB12408226390103943756704582449242331357990
(2016.11.21)次期国務長官、ロムニー氏を「本格的に検討」=ペンス氏 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB12408226390103943756704582449123228040682
(2016.11.20)トランプ大統領「就任式」運営委員が決定 カジノ業界の大物が多数 | Forbes JAPAN http://forbesjapan.com/articles/detail/14306
(2016.11.20)トランプ氏、強硬派を登用 米民主党の反発必至  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H3I_Z11C16A1FF8000/

(2016.11.18)Donald Trump Is Choosing His Cabinet. Here’s the Latest Shortlist. - The New York Times http://www.nytimes.com/interactive/2016/us/politics/donald-trump-administration.html
(2016.11.19)トランプ政権3ポストに忠実な保守派、司法長官はセッションズ氏 | ロイター http://jp.reuters.com/article/usa-trump-sessions-idJPKBN13D1P9
(2016.11.18)キッシンジャー元国務長官らと面会へ トランプ氏の政権移行、本格化 - 産経ニュース http://www.sankei.com/world/news/161118/wor1611180011-n1.html
トランプ次期米大統領は17日、閣僚候補とされる政治家や元当局者らとの面会を続けた。政権移行チームはオバマ政権との間で引き継ぎを行うグループを外交・安全保障と経済、内政の3分野に分けて結成したと明らかにした。円滑な政権移行に向け、各政府機関からの情報収集に着手する。  政権移行チームによると、トランプ氏は17日、財務長官候補とされるヘンサリング下院議員、入閣の可能性が伝えられる南部サウスカロライナ州のニッキー・ヘイリー知事のほか、キッシンジャー元米国務長官らと面会予定を組んだ。16日には国家安全保障問題担当の大統領補佐官に浮上しているフリン元国防情報局長らと面会した。  トランプ氏は2012年大統領選の共和党候補だったロムニー氏と近く会う。ロムニー氏が外交を担う国務長官候補に挙がっているとの報道もある。(共同)

(2016.11.17)コラム:トランプ政権で働く「大義」はあるか | ロイター
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-breakingviews-idJPKBN13C02Z
(2016.11.16)米国で波紋を呼ぶ「隠れトランプ」の告白~分断されるアメリカ | ハーバービジネスオンライン
http://hbol.jp/117006?utm_content=buffer8d6fe&utm_medium=social
(2016.11.16)トランプ新大統領に対する中国の歓迎と台湾の困惑:日本は何をなすべきか? | Tetsuo Shibata
http://www.huffingtonpost.jp/tetsuo-shibata/trump-president-japan_b_12981014.html
(2016.11.16)トランプ政権はユダヤ人とフリーメイソンに完全掌握されている!(ユダヤ人は事実、完全掌握は憶測)
http://tocana.jp/2016/11/post_11491_entry.html
(2016.11.16)ウォーレン議員、政権移行めぐる人選を批判 - WSJ
http://jp.wsj.com/articles/SB10043214266851864327604582439872593631102
米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員(マサチューセッツ州選出)が、政権移行準備を進めるドナルド・トランプ氏に対し、次期政権の金融関係の主要ポストに「ウォール街のインサイダー」を配置しようとしていると批判した。上院の承認プロセスで展開される攻防を早くも予告しているかのようだ。  トランプ氏に宛てた15日付の書簡で、ウォーレン氏は特に政権移行チームの3人のメンバーを挙げ、ウォール街との結びつきを指摘した。すなわち、デービッド・マルパス、ポール・アトキンス、スティーブ・ムニューチンの3氏だ。「2008年の金融危機で失敗した実績を体現している」として、要職に就くのは容認できないとの考えを示した。  マルパス氏は経営破綻した米証券大手ベア・スターンズの元チーフエコノミストで、トランプ次期政権の財務省に関する構想を練っている。財務長官にはムニューチン氏が有力視されている。ブッシュ前政権で証券取引委員会(SEC)の委員を務めたアトキンス氏は、金融規制関連の人選を進めている。  ウォーレン氏はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が14日にワシントンで開催した「CEOカウンシル」でも同様の発言をした。企業のロビイストやビジネスリーダーが関与するのは、ワシントンのエスタブリッシュメント(支配階級)を打破するというトランプ氏の選挙運動中の約束と矛盾していると批判した。  トランプ氏および政権移行チームの担当者はコメントの求めに応じなかった。  ウォーレン氏はオバマ政権でも人事に口を差し挟むことがたびたびあり、注目すべき成功例もいくつかある。バラク・オバマ大統領がアントニオ・ワイス氏を財務次官に指名しようとしたときも、投資銀行幹部であることを理由にウォーレン氏らが反対し、最終的に指名を断念することになった(代わりにワイス氏は財務長官の顧問に就任した)。  しかし、トランプ次期政権では共和党が上下両院とホワイトハウスで主導権を握ることから、民主党ウォーレン議員の主張が同様の影響力をもつかどうかは疑わしい。
(2016.11.16)トランプ人事、早くも内紛? 安保担当元下院議員が離脱 http://www.asahi.com/articles/ASJCJ2S8JJCJUHBI00S.html
米国のトランプ次期大統領の政権移行チームで安全保障を担当していたマイク・ロジャース元下院議員は15日、移行チームから離脱すると発表した。チーム内では、新政権での人事などをめぐり、同元議員ら「共和党主流派」と、トランプ氏に近い「反主流派」による主導権争いが過熱しており、それが表面化した格好だ。  ロジャース氏は、陸軍出身で連邦捜査局(FBI)特別捜査官などを経て、下院情報特別委員長も務めた共和党のベテラン。安全保障の専門家で、大統領補佐官(国家安全保障・テロ対策担当)にも名前が取り沙汰されていた。  同氏は15日のCNNのインタビューで、「チームは誤った方向に進みつつある」と離脱の理由を語った。チーム内の意思統一について「少々混乱しており、これは生みの苦しみだ」とも述べ、具体的な対立の中身には触れなかったが、「内紛」を認めた。  ログイン前の続き米メディアによれば、国務長官ポストをめぐっても、主流派が保守強硬派のジョン・ボルトン元国連大使を推しているのに対し、反主流派はルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長を主張するなど、チーム内での対立が先鋭化しているとされる。  トランプ氏は13日、ホワイトハウスの要職として、大統領首席補佐官に共和党主流派に近いラインス・プリーバス党全国委員長を、首席戦略官・上級顧問に反主流派の急先鋒(きゅうせんぽう)で参謀役の選挙対策最高責任者スティーブン・バノン氏を起用。2人を「対等」に位置づけたが、主流派と反主流派による主導権争いは、人事や政権の方針をめぐって、今後も激しさを増しそうだ。(ワシントン=佐藤武嗣)
(2016.11.16)トランプ氏の政権移行チーム、またも刷新 ロビイスト排除 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB10043214266851864327604582439312120998708
ドナルド・トランプ次期米大統領の政権移行チームで15日、またもスタッフの刷新があった。一方、ルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長ら次期国務長官の筆頭候補については、共和党内から異論が出ている。  次期副大統領のマイク・ペンス氏は、自身を移行チームの責任者に任命する書類に正式に署名。関係者らは、政権発足に向けた10週間のプロセスがスケジュール通りに進んでいると強調した。ある関係者によると、ペンス氏は移行チームからロビイスト全員を排除するよう命じたという。
(2016.11.15)深層NEWSトランプ氏知る男出演 知られざる意外な一面 同盟漂流!?与野党激論 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=9DYyQ3d5czw (2016.11.15)トランプ米次期大統領、イラク戦争支持派の政権幹部起用を検討 | ロイター http://jp.reuters.com/article/trump-national-security-post-idJPKBN13A09U
トランプ次期米大統領が2003年のイラク戦争を支持していた当時のブッシュ政権幹部のうち複数名を国家安全保障に関わる政権の要職に起用する方向で検討していることが、共和党関係者の話で明らかになった。 起用される可能性があるのは、ネオコン(新保守主義派)として知られるジョン・ボルトン元国連大使とウールジー元中央情報局(CIA)長官。 トランプ氏はこれまで、イラク戦争には一貫して反対していたと発言している。 関係者によると、ボルトン氏は外交を担う国務長官への起用が検討されているという。報道によると、ウールジー氏は国家情報長官候補となっている。 また、ボルトン氏の一番の側近でCIAの元職員、フレデリック・フレイツ氏の政権入りも検討されている。
(2016.11.15)トランプ陣営の選対責任者、メディアに苦言=コンウェイ氏 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB10043214266851864327604582437884108344306 (2016.11.15)トランプ政治中枢はトロイカ、中西部出身3人 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB10780138144506903447704582437260323444758
その2人とはマイク・ペンス次期副大統領と、大統領首席補佐官に指名された共和党全国委員会(RNC)のラインス・プリーバス委員長だ。偶然にも、両者は同じ中西部出身のポール・ライアン下院議長とも特に親しい間柄にある。ホワイトハウスの組織図でプリーバス氏と同等な地位にあたる戦略立案の責任者に指名されたのが全く異なるスタイルと意見の持ち主であるスティーブ・バノン氏だ。保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」の元幹部で、トランプ氏の選挙陣営で責任者を務めた。ペンス氏が伝統的な保守派であるのに対し、バノン氏は民衆を駆り立てる扇動者であり、ペンス氏やライアン氏といった民主党のエスタブリッシュメント(主流派)を嫌っている。内輪もめのタネがまかれた格好だ。  他にも権力の中枢が複数形成されることは間違いない。トランプ氏の子供たちや娘婿のジャレッド・クシュナー氏がどういう役割を担うのかは不透明なままだが、要職に就くと思われる。
(2016.11.15)米次期政権の国務長官にボルトン氏浮上…米紙 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/world/20161115-OYT1T50047.html
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどは14日、ドナルド・トランプ氏(70)の次期政権での国務長官に元国連大使のジョン・ボルトン氏(67)が浮上したと報じた。また、米ブルームバーグ通信は同日、政権移行チームが、米銀大手ゴールドマン・サックス出身のスティーブン・ムニューチン氏(53)の財務長官就任を、トランプ氏に打診していると報じた。  国務長官には、共和党重鎮のニュート・ギングリッチ元下院議長(73)が取りざたされていたが、同紙は関係筋の話として、トランプ氏はボルトン氏と、長年の友人であるルドルフ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長(72)に候補を絞りつつあると伝えた。
(2016.11.15)米大都市、不法移民保護を次々宣言 トランプ氏の方針に反発 http://www.afpbb.com/articles/-/3107934?pid=18470249
米国で、不法移民の強制送還を公約に掲げて次期大統領に選出された共和党のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏に反発し、今後も移民らを保護する「聖域都市」であり続けると宣言する大都市が相次いでいる。  8日に投開票が行われた大統領選でトランプ氏が勝利して以来、ロサンゼルス(Los Angeles)、ニューヨーク(New York)、シアトル(Seattle)、サンフランシスコ(San Francisco)がこうした方針を公表。14日には、シカゴ(Chicago)がこれに加わった。
(2016.11.14)【米政権交代】トランプ氏、首席補佐官と顧問を起用 党委員長と保守メディア幹部 - BBC http://www.bbc.com/japanese/37970674
首席補佐官にラインス・プリーバス共和党全国委員長(44)を、 戦略担当顧問に保守系メディア前会長で陣営の選挙対策最高責任者だったスティーブン・バノン氏(62)を、 それぞれ起用すると発表した。 海軍と投資銀行「ゴールドマン・サックス」出身で、ハリウッドのプロデューサーも経験したバノン氏は2012年、「右派のハフィントン・ポスト」にすると表明して保守メディア「ブライトバート」の会長となった。以来、「ブライトバート」は米国で最も読者の多い保守メディアとなった。
(2016.11.14)【寄稿】トランプ氏はニクソン大統領の後継者 - WSJ http://jp.wsj.com/articles/SB10780138144506903447704582435340884220660
(2016.11.13)「大陸の真ん中が真の米国」 大統領選、叫ぶ反既得権層:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJCD23KGJCDUHBI006.html
(2016.11.13)トランプ新政権の課題(3)「人種のるつぼ」転換点 IT、技術者確保に不安も http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM11H3A_R11C16A1FF8000/
(2016.11.13)ドナルド・トランプの勝利と「新しい世界」について http://hirokimochizuki.hatenablog.com/entry/trump.and.us
(2016.11.13)トランプ・ショック 世界の秩序は ヘンリー・キッシンジャー氏

関連(2014.04.04)同じ保守、リアリスト派とネオコン派の違い
(2016.11.12)トランプ政権移行チーム責任者にペンス次期副大統領、イバンカほか身内・側近で固める ニューズウィーク日本版 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/post-6299.php
ドナルド・トランプ次期米大統領は、政権移行チームのトップにマイク・ペンス次期副大統領を任命した。政権始動に向け陣容の選定を本格化する。  政権移行チームにはトランプ氏の娘イバンカさんと、息子のエリックとドナルドジュニア両氏の実子3人に加え、イバンカさんの夫ジャレッド・クシュナー氏も加わる。  政権移行チームのトップはこれまでクリス・クリスティー米ニュージャージー州知事が務めていたが、新体制では副委員長を務める。  トランプ氏は選挙期間中から身内や側近でスタッフを固める傾向があったが、こうした取り巻きは政権移行期間中も重要な役割を果たすもようだ。  関係筋によると、早い段階でトランプ氏への支持を表明したクリスティー氏は当初、司法長官の有力候補とみられていたが、現在ではジュリアーニ元ニューヨーク市長が本命視されている。  首席補佐官候補には、共和党全国委員会(RNC)のプリーバス委員長やトランプ陣営の最高責任者だったスティーブ・バノン氏が取り沙汰されている。  この他、国防長官にはジェフ・セッションズ上院議員(アラバマ州)、国務長官にはニュート・ギングリッチ元下院議長が就任する可能性があるという。
(2016.11.11)トランプ氏、財務長官にJPモルガンのダイモン氏検討=関係筋 | ロイター http://jp.reuters.com/article/trump-dimon-idJPKBN1352GG
[10日 ロイター] - 米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏のアドバイザーらは、次期政権の財務長官に金融大手JPモルガン・チェース(JPM.N)のジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)を推している。関係筋が10日、ロイターに明らかにした。金融業界の不安を払しょくする狙いがある。 トランプ氏の政権移行チームのメンバーが最近ダイモン氏と連絡を取り、財務長官のポストに関心があるか確認したという。 JPモルガンの広報担当者はコメントを控えた。ダイモン氏とは連絡が取れていない。 同氏が回答したかは明らかでないが、これまでに財務長官の職には興味がないと繰り返し明言している。 関係筋によると、ほかにゴールドマン・サックス(GS.N)出身で選挙の財務責任者を務めたスティーブン・ムニューチン氏やヘンサーリング下院議員が候補に挙がっている。トランプ氏に近いことからムニューチン氏の方が可能性が高いという。 ヘンサーリング氏は「トランプ政権の閣僚になることにこれまで関心を示したことはない。求めているものでもない」とする声明を発表し、財務長官就任に否定的な立場を示した。 ゴールドマン・サックス(GS.N)のロイド・ブランクファインCEOは10日のイベントで、トランプ氏の大統領就任は経済にプラスで、ダイモン氏の財務長官起用は非常に良い選択だと述べた。 60歳のダイモン氏は長年にわたる民主党支持者で、今回の選挙でもトランプ氏を支持していない。財務長官の候補としてこれまでにも何度か名前が挙がったが、大手銀行に対する批判やJPモルガンによる金融商品の不正販売問題などを受け、閣僚候補と見なされることはなくなっていた。 *情報を追加しました。
(2016.11.11)荒川強啓デイキャッチ 宮台真司 「トランプ勝利を宮台センセイが祝う理由」

(2016.11.10)中東政策への懸念:トランプ大統領が直面する「強くないアメリカ」の現実(川上泰徳) Yahoo! http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawakamiyasunori/20161110-00064293/
トランプ氏はその演説の中で、オバマ大統領の融和的な対イスラム対応を批判して、米国の国益を第一とするイデオロギーを前面に打ち出している。選挙戦の中であり、「オバマ-クリントン」批判が先にたち、現在の中東の混乱の原因をつくったブッシュ政権に逆戻りするようなトーンである。・・・トランプ氏の「テロとの戦い」は、イランやハマスを敵視し、ヨルダンとエジプトを「味方」と考える点で、イスラエルの「対テロ戦争」と同じ視点である。ブッシュ政権で幅を利かせたイスラエル寄りの「ネオコン」の中東政策を思い起こさせる。
(2016.11.05)ドットコム神保哲生*宮台真司:メディアのメディアによるメディアのための大統領選挙

(2016.11.11)「トランプ支持者は理解できない」で終わり? メディアが見誤った彼らの感情 by 石戸諭 https://www.buzzfeed.com/satoruishido/trump-2016-1111?utm_term=.jmX9Kg5Yk#.eypblqND0
(2016.11.11)敗戦のクリントン氏が最後に語った最もパワフルな言葉 「若い人に聞いて欲しい」by 古田大輔 https://www.buzzfeed.com/daisukefuruta/last-message-to-young-girls?utm_term=.jeBPA5zjp#.svYgr7Qbx
(2016.11.10)トランプは年収150万円のアメリカ人にとってのアメリカンドリーム by May_Roma https://cakes.mu/posts/14517
(2016.11.10)トランプの勝利と没落白人労働者層の反乱 - 反エスタブリッシュメントの民意 by 世に倦む日日 http://critic20.exblog.jp/26137622/
(2016.11.10)トランプの勝因、日本への影響 by 志葉玲 http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20161110-00064277/
(2016.11.10)「トランプ大統領誕生」で日本のメリットは何か? by 古谷経衡 http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20161110-00064284/ (2016.11.09)知識人やジャーナリストのコメント。トランプ当選とその後 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/1047009
(2016.11.09)トランプ政権誕生へ~戦後日本「対米自立」「自主防衛」の新時代に~ by 古谷経衡 http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20161109-00064254/
(2016.11.09)「トランプ大統領」誕生 - 山猫日記 http://lullymiura.hatenadiary.jp/entry/2016/11/09/224156
(2016.11.09)隠れトランプ旋風が吹き荒れている by 山口真由 http://www.mayuyamaguchi.com/archives/1062313501.html
(2016.11.09)世界は混沌に向かうのか|Do not pay attention to me http://ameblo.jp/shinibuki-blog/entry-12217955099.html
(2016.11.09) トランプ新大統領誕生による日本のゆくえなどについて語られます。

(2016.11.05)今回の選挙はアメリカにとって、もっとも民主主義的で希望に満ちた選挙 !?: 王様の耳そうじ http://earclean.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-905d.html
(2016.11.03)中山俊宏さん三浦瑠麗さん取材
(2016.10.29)

(2016.08.12)
(1)アメリカ一極支配の終焉、トランプの人気の背景などが語られます。
(2)アメリカ支配の原動力、金融資本主義と国民の不満について語られます。
(3)核を含めた防衛問題について語られます。
(2016.07.29)ドナルド・トランプが大統領になる5つの理由を教えよう by マイケル・ムーア http://www.huffingtonpost.jp/michael-moore/5-reasons-why-trump-will-win_b_11254142.html
(2016.06.27)副島隆彦のアメリカ分析 の最新刊 『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)が発刊。 http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1908
(2016.06.13)トランプというトリックスターが大統領候補に選ばれた理由 http://www.news-postseven.com/archives/20160613_419362.html
(2016.05.27)【講演会】5月29日(日)の学問道場主催『ドナルド・J・トランプの<アメリカ名物>ポピュリズム旋風と現在の国際政治・経済情勢を読み解く』 http://www.snsi.jp/tops/kouhou/1899
(2016.05.07)米大統領選 トランプ現象の虚実:考える広場:中日新聞 堤未果さん植山周一郎さんアリ・クルグラーンスキさんに聞 http://www.chunichi.co.jp/article/feature/hiroba/list/CK2016050702000297.html (2016.03.11)佐藤優が斬る! もしトランプが大統領になったら、世界はこう変わる http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48143
(2015.12.31)
前編

後編

(2015.12.29)「ここが変だよ、アメリカ合衆国」トランプが「全米一の人気者」になった七つの理由 – FRIDAYデジタル http://friday.kodansha.ne.jp/archives/68733/
(2015.11.19)【伊藤貫】米中衝突は起こらない!アメリカが日本を守らない理由

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