2017年10月25日水曜日

メモ2017.10.25 (随時更新)伊藤詩織さん準強姦事件 逮捕状執行停止問題、簡単な経緯と記事アーカイブ

2013.秋
伊藤詩織さん、知人の紹介で山口敬之氏と知り合う
山口氏手記より、このころのいきさつ(~2014)

出会い、「ニューヨークで日本のテレビ局の仕事をしたい」との頻繁な依頼メール、結局、日本テレビニューヨーク支局インターンになる、ことなど。
伊藤詩織著『Black Box』p18
2013年9月、私はニューヨークにいた。大学でジャーナリズムと写真を学んでいた。学費の支払いに追われ、生活は厳しいものであった。反対を押し切っての渡米だったので、親からの援助はほとんど受けてりなかった。(で始まる。第一章。山口氏の出会い。TBSニューヨーク支局への訪問。学費の都合で、フィレンツェの大学で半年間学んだこと。そして、生い立ちが語られる。幼少期より正義感の強い活発な女の子だったことが伺える。モデル事務所に所属。現場での仕事を楽しむ。転機は、中学の部活で倒れ長期入院した経験。受験よりボランティアに多くを費やす。カンザス州に留学。いくつかのホストファミリーを渡り歩く。帰国。留学経験が将来の夢を育てる。ニューヨークでジャーナリズムを学ぶ決心をする。学費の関係で、安く学べるドイツ、スペインの大学で単位を取得。その単位を持ってニューヨークの大学へ。学費が続かず、イタリアへ(2013)。再び、ニューヨークに戻ったのが2014夏。BBp18-36)

伊藤詩織著『Black Box』p38
ニューヨークで大学卒業を目前にして、私は本格的にインターンシップの受け入れ先を探し始めた。(で始まる。山口氏のアドバイスに従い日テレのインターンとして働く。が、山口氏と会ったのは、一回目のバイト先のピアノバーとその後すぐのTBSニューヨーク支局での二回のみ、と念を押す。生活費がままならず、帰国、ロイターで働くことになる。2015年2月(BBp39))

伊藤詩織著『Black Box』p40
(ロイターでの活動が語られる。インターンだけでは生活できないので、翻訳や通訳のバイトも同時にしている。生活が大変そう。先の見えない生活を打開するため、再び、ニューヨークを目指す。山口氏に就職相談のメールを送る、)

2015
03.25 詩織さん、山口氏から就職相談の返信メールを受ける

03.28 詩織さん、山口氏から就労ビザの件で食事の誘いメールを受ける

04.03 会食、2軒目の寿司屋で突然目眩を起こし、記憶が途絶える。その後、、、レイプ?発生

04.04 山口氏から「忘れ物の件」と「ビザの件は後で連絡する」との電話(BlackBox(以下BB)p58より)→連絡なし(BBp69より)

04.06 詩織さん、ビザの件で山口氏にメール(BBp69より) →返事なし、山口氏に不信感。警察に行く決心、準強姦と認識(BBp71より)

04.09 詩織さん、原宿署に被害届を出しに行く。交通課の女性警官と二時間、刑事課の男性捜査員に二時間、同じ話を繰り返す。(事件の起きた場所の管轄は高輪署だから)次回は、高輪署の捜査員が来てくれることになった。(BBp73より)

04.11 詩織さん、再度原宿署へ。捜査員から「一週間経っちゃったの。難しいね。よくある話だし、事件として捜査するのは難しいですよ」と言われる。両親に話す。両親、詩織さんにもっと怒れと激怒。怒るエネルギーはなかった。捜査員の「もっと泣くか怒ってくれないと伝わってこない。被害者なら被害者らしくしてくれないとね」と言われたことを思い出す。(BBp74-76より)

04.11~ 山口氏にメールを送り続ける。友人のアドバイスに従って謝罪の言葉を引き出すための文面で。(BBp77より)

04.14 山口氏より返事。(就職の件で)ニューヨークのTBSインターナショナル社長と交渉中との内容。謝罪の言葉はなし(BBp78より)

04.15 捜査員A氏と、事件のあったシェラトン都ホテルを訪ねる。部屋があった二階の廊下には防犯カメラがないとのことで(←詩織さんは疑問を呈している)、入り口の映像を確認する。映像を見て捜査員A氏は事件性を認めたようだった。しかし、「相手は有名で地位もある人だし、あなたも同じ業界で働いているんでしょ。この先この業界で働けなくなるかもしれないよ。今まで努力してきた君の人生が水の泡になるよ」とA氏。A氏は繰り返し詩織さんの将来を心配して被害届の提出を考え直すよう説得。(BBp79より)

↓ 04.?? 再度高輪署。友人R氏同行。入口に続いてロビーの映像を確認。詩織さんが引きずられて行く様子を確認。(←ホテルの人は不審に思わないのだろうか、私の疑問。詩織さんもP128で疑問を呈している。なぜ病院に連れていくか救急車を呼んでくれなかったのか)DNA鑑定を試みる、とA氏に言われたが、着ていたものはすべて洗ってしまっていた。ブラだけは洗わずに残っていた。期待が持てた。(BBp79-80より)

04.16 先日のメールに返信を送らずにいたら山口氏よりメール。詩織ちゃんの雇用のために骨を折ってるんだからそれなりの対応をしてくれなきゃ困る、という主旨のメール。放置(BBp80より)

04.17 再び山口氏からメール。雇用について少しだけ進展があった、という内容。これ以上放置すると警戒されるかもしれないので、数日入院していたので連絡できませんでしたと、返信。(婦人科を訪ね、診察)山口氏から返信「職権を使ってあなたを口説いたり言い寄ったりしましたか?」「入院していたとの事、大丈夫ですか?進展とは、大統領選に向けて支局スタッフを一名増員することが認められる方向だということです。どのような人材をとるかはこれから検討されます」(BBp81-82より)

04.18(~05.07) 詩織さん、山口氏とレイプ?の件でメール遣り取り

↓     04.23 山口氏ワシントン支局長解任(別の理由で)

04.24 山口氏へメール「まだ生理が来ていないので不安で仕方ありません、寝ても覚めてもこのことで頭がいっぱいです。何故妊娠することはあり得ないなどといえるのですか?理由を教えてください。」

04.27 捜査員A氏より連絡「逮捕はできません。証拠がないため厳しい」ブラのDNA検査はこれからお願いするはずだが、と聞くと、「それが出たとしても、触っただけで行為があった証拠にはならない、とお話ししましたよね。精液さえない。人ひとり裁くのは、それほど厳しいということ。疑わしきは罰せず、の原則です」と強い口調で言った。(BBp91)

  (夕刊フジに山口氏左遷の記事が載る。山口氏はその記事をFBに投稿。それを捜査員A氏に伝えると、左遷はいつされるのか?いつか分からないと答えると、不確かな話は止めましょう、と一蹴される。この後、パソコンの件とか、記憶の件とか、証拠にはならない、という話を聞く。)


04.28 捜査員A氏より連絡があり、彼は「これで行けるかもしれない」と言う。調べたところ、山口氏の左遷は事実だった。15日間の出勤停止期間中で現在日本にいるらしいのです。すぐに任意の取り調べをしたい。早急に被害届を出してほしい、というのだった。今まで、被害届を受け取るような姿勢すら見えなかったのに。(BBp93)


04.30 詩織さん、高輪署に被害届提出

  (BBp93-130 刑事事件の場合の警察/検察/被害者/加害者の関係、山口氏との電話とメール遣り取り、捜査員A氏らとの捜査上の遣り取り、それに対する疑問などが語られる。五月中旬捜査終了。詩織さん仕事再開、ドイツへ)

06.04 捜査員A氏より連絡が入る「山口氏の帰国に合わせ、成田で逮捕するので(逮捕後の取り調べに備えて)至急帰国されたし」と(BBp132)

06.08 成田空港にて、高輪署捜査員が山口氏準強姦容疑逮捕のため待機。が、警視庁中村格刑事部長(事件当時)の指示により逮捕ストップ。以降、警視庁捜査1課が捜査を引き継ぐ

(この時の模様、捜査員A氏「伊藤さん、実は、逮捕できませんでした。逮捕の準備はできておりました。私も行くつもりでした。私の力不足で本当にごめんなさい。また私はこの担当から外されることになりました。後任が決まるまでは私の上司○○に連絡してください」…なぜ今さら?何かがおかしい。「検察が逮捕状の請求を認め、裁判所が許可したんですよね?一度決めた事を何故そんな簡単に覆せるのですか?」すると、驚くべき答えが返ってきた。「ストップを掛けたのは警視庁のトップです」…「稀にあるケースですね。本当に稀です」…「全然納得がいきません」というとA氏は「私もです」と言った。…彼は電話で最後にもう一度、「力不足でごめんなさい」と言った。私の口からは、「本当にありがとうございました。お疲れさまでした。これからもお体に気をつけて」という以上の言葉が出なかった。…M検事あてに電話を掛けると「M検事はこの件から外れた」と、電話に出た人は言った。(BBp133-7)

(BBp140-160 書類送検になるまでの過程。警視庁捜査一課との遣り取りとその疑問などが語られる)

08.26 警視庁捜査1課、書類送検→東京地検(BBp140より)

2016

01.?? K検事、山口氏を事情聴取(BBp160より)

↓     05.30 山口氏TBS辞職
↓     06.09 山口氏著書「総理」刊行、13日後は、参議院選挙の公示日。(BBより→)このころよりコメンテーターとしてさかんにテレビ出演するようになる

07半ば 詩織さん、k検事と二度目の面接。k検事「この事件は、山口氏が本当に悪いと思います。こんなことをやって、しかも既婚で、社会的にそれなりの組織にいながら、それを逆手にとってあなたの夢につけこんだのですから。それだけでも十分に被害に値するし、絶対に許せない男だと思う。あなたとメールのやりとりもあって、すでに弁護士もつけて構えている。検察側としては、有罪にできるよう考えたけれど、証拠関係は難しいというのが率直なところです。ある意味とんでもない男です。こういうことに手慣れている。他にもやっているのではないかと思います」(BBp161より)

07.22 東京地検、嫌疑不十分で不起訴処分とする


2017

↓     05.10 事件を報じた「週刊新潮」発売

05.29 詩織さん、検察審査会に審査を申し立て再捜査を求める。司法記者クラブで記者会見



↓   07.13 性犯罪厳罰化改正刑法施行 非親告罪に、強姦罪(女性限定)→強制性交等罪(男女対象)



09.21 検察審査会、「不起訴相当」と議決

09.28 詩織さん、東京地裁に民事訴訟を起こす

↓   10.18 事件に関する手記「Black Box 」(伊藤詩織著)発売

10.24 外国特派員協会で記者会見



↓   10.26 山口氏の独占手記「私を訴えた伊藤詩織さんへ」を載せた「月刊Hanada12月号」発売

10.28 山口氏、ネット配信で反論←両氏の手記を読んだが、真相はわからない。が、山口氏、印象わるいね。


11.21 超党派で「準強姦事件逮捕状執行停止問題」を検証する会、発足(参照ツイート月刊日本)

11.25

11.28


11.30 福島瑞穂議員、国会で「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」について質問(動画

12.01 柚木道義議員、法務委員会質疑
前半

後半
 

12.05 民事訴訟第一回公判(記事1234)
柚木道義議員、法務委員会質疑 関連記事(1、)

いまここ→12.06 関連記事(1、)



伊藤詩織さん出演
12.11 ラジオ文化放送「斉藤一美ニュースワイド」15:30 ~ 17:50(URL) 
12.12 文化放送ゴールデンラジオ( 13時~15時30分) (URL



伊藤詩織著「Black Box」では、上の二例を挙げ思料している。



(2017.11.01感想)今回の件で、苦労して逮捕までこぎつけたのに、それが鶴の一声で覆された挙句、地検からは不起訴処分、検察審査会からは不起訴相当を言い渡され、暗澹たる思いの中、現行システム改善に向けてそのエネルギーを注いだ著者に感服した次第。単なる告発ではなく、以下の三点の改善に目を向けたのはたいへん意義のあることだと思う。
①捜査、司法
②社会意識
③レイプ被害の方の救済システム

(2017.10.25)


参考記事

(2017.05.31)中村格刑事部長はなぜ逮捕状を止めたのか–アゴラ|池田信夫
詩織さんも(日刊スポーツのインタビュー)でこう語っている。
最初は警察で「よくある話」と始まった。事件性の確認後も「今の法律では難しい」となり、次に「(相手が)TBSだから難しい」と言われた。「相手が政権側の方ととても近しい」という話もされた。ただ、山口氏がTBSを辞めたという話が入った途端(逮捕へ)いけるかもとなった。何なんだろうと思った。
「よくある話」というのは、彼女が4月3日の22時ごろから翌朝5時まで「記憶が欠落している」ことだ。記憶を失った女性が翌朝、一転して態度が変わる事件はよくある(私も身近で聞いた)。これを彼女は「デートレイプ・ドラッグだと思う」というが、これは睡眠薬なので、タクシーの中で吐くという症状は考えにくい。
       (中略)
要するに山口氏は「合意だった」と主張し、詩織さんは「合意していない」という点が最大の争点で、「政権との関係」については彼女も「論点はそこではない」という。むしろTBSとの関係を問題にしている。捜査員も、TBSをもっとも気にしている。

(2017.05.31)詩織さん実名で会見臨んだ最大理由/インタビュー2 - 社会 : 日刊スポーツ

(2017.06.03)【今週の注目会見】「私はレイプされた」 28歳詩織さん“顔出し”で涙の訴え 元TBS記者「法に触れること一切してない」(1/10ページ) - 産経ニュース

(2017.07.05)相談を受けていた清水潔記者が「詩織さんの主張は2年前から変わらない」|LITERA/リテラ

(2017.07.13)110年ぶりの刑法改正。性犯罪が厳罰化! | 弁護士法人 泉総合法律事務所(刑事事件)

(2017.07.13)強制性交等罪とは? 性犯罪の厳罰化で変わった5つのこと「男性も被害者」「告訴いらず」【わかりやすい解説】

(2017.09.29)詩織さん「元TBS記者の準強姦疑惑」はまだ終結ではない。検察審査会の「不起訴相当」が民事で覆る可能性 - wezzy|ウェジー
だが実際には、検察審査会が「起訴相当」と議決を下すことは稀である。裁判所ホームページによると平成28年の検察審査会の受理件数は2190件。起訴相当という議決が下された件数は3件。不起訴相当は2023件。この件に関して何らかの圧力が働いたと見るには難しい現状がある。それでもやはり「新潮」の第一報が確かなら、捜査の時点から山口氏への“忖度”があったことになり、それゆえ、この議決は終わりではなく新たなステージの始まりと見るものも多いのだろう。


良記事→(2017.10.16)“詩織さん”から伊藤詩織へ 本人が語った、今著書を出版する理由(小川たまか) - Yahoo!ニュース

(2017.10.24)ジャーナリスト・伊藤詩織さんが会見(全文1)逮捕見送り問題報じた社はなし | THE PAGE(ザ・ページ)

(2017.10.24)ORICON NEWS:伊藤詩織さん会見、手記に込めた思い「遠い誰かの話ではない」 - 毎日新聞
手記については、「密室でのできごとということであり、警察や捜査員から何度も『ブラックボックス』という言葉を聞きました。しかし私は2年以上この事件と向き合ってきたことで、警察そのものにもたくさんのブラックボックスが存在していることに気が付きました。いかに光をあて、箱を開くか。少しでもそのきっかけになったらと思い、この本を執筆しました。遠い誰かの話ではないということを知ってほしい。ここで一番述べたいのは、捜査、司法の改正と社会意識変えること。そしてレイプ被害の方の救済システムが必要だということ」と呼びかけた。

関連記事
(2018.04.25)
(2018.04.24)
(2018.04.11)
(2018.04.01)
(2018.03.27)
(2018.03.26)
(2018.03.24)
(2018.03.20)
(2018.03.18)セクハラ撲滅:性暴力被害を告発した伊藤さん、国連本部で会見
https://mainichi.jp/movie/video/?id=5753639282001
(2018.03.17)
(2018.03.10)
(2018.03.05)
(2018.03.03)
(2018.03.01)
(2018.02.28)
リテラ > スキャンダル > 差別 > はすみとしこが詩織さんをイラスト攻撃 はすみとしこが詩織さんを「枕営業」とイラスト攻撃! 元ネタは山口敬之のトンデモ弁明、杉田水脈ら安倍チル議員も同調
http://lite-ra.com/2018/02/post-3830_4.html

(2018.02.26)
(2018.02.24)
伊藤詩織さん出席の #metoo シンポジウム、200人超え 出席者が語った #metoo と刑法
https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20180224-00081957/

(2018.02.20)
(2018.02.14)
(2018.02.10)
(2018.02.06)
(2018.02.05)
(2018.02.03)
(2018.02.02)
(2018.02.01)
(2018.01.31)
(2018.01.30)
(2018.01.28)
(2018.01.23)
(2018.01.21)
(2018.01.18)
(2018.01.16)
(2018.01.16)
(2018.01.14)
(2018.01.13) レイプに対する「日本の沈黙文化」、海外の視線集まる 伊藤詩織さんの訴え
http://blogos.com/article/270937/

(2018.01.12)
(2018.01.10)
(2018.01.09)山口敬之の口癖は「安倍と麻生は今でも後ろ盾」 血税100億円を分捕った欠陥スパコン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00535890-shincho-soci&p=1

(2018.01.07)
(2018.01.07)
(2018.01.06)
(2018.01.05)
(2018.01.04)
(2018.01.03)
(2018.01.02)
(2018.01.01)
(2017.12.31)
(2017.12.29)
(2017.12.28)
(2017.12.27)
(2017.12.26)
(2017.12.24)
(2017.12.22)
(2017.12.20)
(2017.12.15)
(2017.12.13)
(2017.12.11)
(2017.12.10)
(2017.12.08)
(2017.12.07)
(2017.12.06)
(2017.12.05)
(2017.12.04)
(2017.12.03)
(2017.12.02)
(2017.12.01)
(2017.11.30)
(2017.11.28)

(2017.11.27)

(2017.11.26)

(2017.11.25)


(2017.11.24)
(2017.11.22)

↑批判ツイート
良記事↓→(BLOGOS)

(2017.11.21)
(2017.11.17)
(2017.11.16)

(2017.11.15)
(2017.11.14)
(2017.11.13)
(2017.11.09)
(2017.11.08)

(2017.11.07)
(2017.11.04)
(2017.11.02)






(2017.11.01)

(2017.10.31)



(2017.10.31)



(2017.10.30)

(2017.10.30)

(2017.10.30) 「Black Box」と「私を訴えた伊藤詩織さんへ」の 双方を呼んで感じたこと - Togetterまとめ

(2017.10.29)

(2017.10.28)

(2017.10.28)

(2017.10.27)

(2017.10.27)

(2017.10.27)

(2017.10.27)

(2017.10.26)

(2017.10.26)山口敬之氏が詩織さんへあまりにも卑劣な反論! 核心からは逃げ、印象操作と陰謀論で詩織さんを攻撃|LITERA/リテラ

(2017.10.25)

(2017.10.25)

(2017.10.24)#立憲BACKERS T.K.(@tkatsumi06j)さん | Twitter

(2017.10.19)未確認情報含むが(ツイートのリンク先のマップを含めて)図解がよかったので貼る。

良まとめ→(2017.10.25)伊藤詩織さん記者会見@外国特派員協会 - Togetterまとめ

(2017.10.16)

(2017.10.16)

(2017.10.11)

良記事→(2017.10.17)「私は、被害者Aではない。伊藤詩織です」元TBS記者のレイプ疑惑を顔出しで公表した理由

(2017.09.30)

(2017.07.27~)あべこべな世界で逆立ちすると何が見える? — "レイプは魂の殺人です"詩織さん,心境を語る。 完全訳版|Japan Focus...
井出庸生議員(民進)の(性犯罪刑法改正に関する)質問の中で詩織さんの件に触れた部分 (動画)
実際の質疑内容(2017年6月2日,衆議院本会議) 井出庸生議員(民進): 先月二十九日、東京霞が関の司法記者クラブで一人の女性が記者会見をしました。報道によりますと、女性は知り合いの著名なジャーナリストから性暴力を受け、警察が準強姦容疑で捜査をしたものの不起訴となったため、不起訴処分を不服として検察審査会へ審査を申し立てたということです。  この事件を最初に提起した週刊新潮によると、著名なジャーナリストには準強姦容疑で逮捕状が出たものの逮捕に至らず、警視庁の当時の刑事部長が、私が決裁した、自分として判断した覚えがあるなどと週刊誌の直接取材に答えています。  管轄の警察署を超えて警視庁幹部が判断をすることには元警察関係者からも疑問の声が上がっています。不起訴となっているこの事件は、警視庁の刑事部長が判断を下す特別な捜査本部体制が最初からしかれていたのでしょうか。国家公安委員長に答弁を求めます。  検察審査会への審査の申し立ては、公正な捜査を尽くしてほしいという願いにほかなりません。  被害者にとって、性暴力が犯罪であるかどうかは、被害者の回復に大きな影響を与えると言われています。有罪になれば、自分が悪いのではなくて加害者に責任があると、より明確に思うことができ、また、不十分ながらも公的サポートを受けることができます。刑事や検察官が頑張っている姿に力をもらえると、性暴力と刑法を考える当事者の会代表山本潤さんは著書の中でこのように述べています。  会見を開いた女性には、励ましの声がある一方、会見時の服装など、事件と無関係の批判も見られます。性暴力や性犯罪の被害者への支援は、社会を挙げて取り組むべきものです。  国家公安委員長には、この事件について、捜査のいきさつを検証し、説明する責任がございます。個別の案件にはコメントを控えるという答弁では、これまでの捜査の公正さを証明することはできません。国家公安委員長に、事実関係の確認と、捜査のいきさつを検証する意思はあるか、答弁を求めます。”

国務大臣・松本純(国家公安委員長): 警視庁において捜査した刑事告訴事件に関する捜査体制についてお尋ねがありました。  まず、警察署が行っている捜査に関して、警察本部が適正捜査の観点から指導等を行うのは通常のことであり、お尋ねのような特別な捜査本部体制がなければ指導等ができないものではありません。  特に、専門性の高い性犯罪の捜査に関しましては、その適正確保等のため、全ての都道府県の警察本部に専門の指導官が置かれ、平素から警察署の捜査幹部への指導等に当たっているところであります。  次に、同告訴事件に関する事実関係の確認及び検証についてお尋ねがありました。  お尋ねの事件の事実関係については、警視庁において、告訴を受理し、法と証拠に基づき必要な捜査を遂げた上で、関係書類及び証拠物を東京地方検察庁に送付したものであり、また、送付を受けた検察庁においても必要な捜査が行われたものと承知しています。  警視庁において必要な捜査が尽くされ、また、検察庁で不起訴処分となっていることなども踏まえ、検証を行うことは考えておりません。"


(2017.09.23)

(2017.07.21)

(2017.07.08)山口敬之準強姦事件で安倍官邸の謀略機関「内調」が詩織さんバッシング情報を流していた! 2ちゃんねるに直接投下も?|LITERA/リテラ
http://lite-ra.com/2017/07/post-3298.html

(2017.06.08)

(2017.06.06)

(2017.06.03)

暴露系→(2017.06.10)安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!|激動の時代を読む!~ Change The World ~

(2017.05.29)山口敬之の伊藤詩織さん事件「週刊新潮」の被害女性ハニートラップの可能性が浮上 | 独女ちゃんねる

(2017.05.??)詩織さん事件 山口敬之がレイプした週刊新潮の全文と謝罪メール画像

(2017.05.10)

0 件のコメント:

コメントを投稿