03 0338若様が恩を返すなんて0620「蒼頡篇」蒼頡作書、以教後嗣…2108「急就篇」2418少商のしたいこと工学系2848天知地知你知我知3414三本筆3514新しい家に越すことを知っていた3751程始、曲陵侯に
04 0208同舟相救う1354双子の娘を置いて霍家の救援に向かう2846禍兮福所倚
05 工学系女子(tw)
06 灯会での出会い
06 19:40~(tw,tw) 斛珠夫人02 13:10~(tw)
10 2222叠骨桥(鲁班桥)
14 2717「昆陽の戦い」の戦いを思い出す
18 2038「金屋蔵嬌」「長門賦」「鳳求凰」「白頭の歌」(tw)
19 1517馬革裹屍1800★霍不疑と程少商の別れの場面好き
21 程少商と樓垚婚約破棄
22 0748桃夭3607関関雎鳩、 美人の関所(英雄難过美人関tw)
23 1419フォ軍通信官ハンウー韓武15年ぶりに帰還、孤城の件の状況を語る2500程少商、宮中に召される、荘子
24 2500霍不疑、程少商に求婚4042落子無悔
星漢燦爛2月昇滄海
29(02) 0921人間世界の銀河を守ること35(08) 0738徳薄くして位尊く、知小にして謀(はかりごと)大3711夫が太陽であるなら…女である私も銀河に輝く星になれるのです
38(11) 1232昏庸之輩3051一眼万年3923千算万算
39(12) 3636小越侯の罪
41(14) 3742不疑少商出征シーン
42(15) 1723不吃不喝
43(16) 2813上兵は謀を伐つ
馬と鹿の変化形(tw)
星漢燦爛43 25:52~32:20~ 項羽と劉邦00 08:00~(tw) 大祚栄78 07:10~
45(18) 0617将在外,君命有所不受
50(23) ★1422彼は全てを隠すのでしょう2243三才観の女神女禍2553★孤城の真実
51(24) 0244霍無傷2000少商、決別宣言。皇后、皇太子の廃位を嘆願
53(26) 0901知无不言 言无不尽2600来世では二度と会わないことを願っています
54(27) 3041袁善見と霍不疑
55(28) 3451銀河のような恋
56(29)
【#趙露思つながり】 ・鳳囚凰ほか あるいは趙露思場面集(参照)
01掟破りの四娘子 06灯会(とうえ)での出会い
原型 星漢燦爛・月昇滄海(tw,tw) 秀麗伝
郭聖通 宣皇后/宣神諳 過珊彤
陰麗華 越妃/越姮 陰麗華
霍去病(参照、tw,tw) 霍無傷
衛不疑 凌不疑/霍無傷
53(26) 22:43~宣皇后、逝く
小説十八史略(三)P325/ 327
P329 彼の陣営から、劉楊の指揮下にある十万の大軍が失われると、まさに致命傷といわねばならない。一夫多妻制が、すくなくとも豪族のあいだでは普通とされていた時代である。光武帝もためらうことはなかった。
「よろこんで」と、彼は鹿爪らしい顔をして答えた。
真定王の姉は、郭昌という者にとついでいた。郭昌はその土地切っての大富豪であったが、田地邸宅などおびただしい財産を、異母弟に譲ったことで、
---義人
という評判を得ていた。それを見込んで、先代の真定王の劉普(景帝七代の孫)が、わが娘を与えたのである。その夫婦に、聖通という娘が生まれたが、義人の郭昌はまもなく死んでしまった。
父親のいない姪をあわれみ、おじの劉楊が彼女を光武帝に押しつけたのである。それにしても、光武帝は父を早くうしなった女と、よくよく縁が深いといえよう。陰麗華も郭聖通もそうであった。
一夫多妻もよいが、光武帝は即位したあと、どうしても皇后を立てねばならない立場になった。皇后は一人でなければならない。
「わしはおまえを皇后にしたいのじゃが。どうかな?」
光武帝は、もちまえの決断の鈍さをみせた。
P330乾坤一擲のとき、たとえば昆陽戦のようなときは、大決断をするのだが、ふだんのときは、評判どおりのぐずである。
恋女房の陰麗華が決断をくだした。
「あなたはいま、郭聖通のおじの後盾がなければ困るのでしょう?」「それなら迷うことはないじゃありませんか。彼女はもう子供も生んでいるのですから、彼女を皇后にしなさい」
郭聖通は彊という息子を生んでいるが、陰麗華はまだ子がなかった。
「そうか、…じゃ、そうするか。…」
建武二年(二六)、光武帝は郭聖通を皇后に立て、劉彊を皇太子とした。
陰麗華はおとなしく引き退ったのではなかった。いま郭聖通を皇后にしないことには、夫の光武帝が天下を取れないのである。即位して皇帝と称しているが、他に皇帝を称している者が何人もいる。やがて、そのなかで、一番強いのが、ほんとうの皇帝になる。
(そのとき、あたし、ほんとうの皇后になるのだわ。…)
彼女はそう思っていた。
いまの一時の嫉妬にかられて、夫を郭氏からひきはなせば、夫はほんとうの皇帝になれない。元も子もなくなる。ここは辛抱すべきときである。---人生は長いのである。
秀麗伝P331/ 333/ 335
P337 ---皇后に呂・霍の風有り。(tw,tw,tw)
という理由で、皇后を廃することを表明した。呂氏(相互参照)と霍氏は、かつて漢王朝をくつがえしかけた悪女である。それに似ているというのは、廃后の決定的な理由であろう。
星漢燦爛・月昇滄海 23:04~廃后を懇願 秀麗伝 34:30~廃后(相互参照)陰麗華がかわって皇后に立てられたのはいうまでもない。
皇太子の劉彊も、その地位を失い、のちに東海王に降格された。皇后の称号を失った郭聖通は、それ以後、
---中山王太后(中山王の母)
と呼ばれた。彼女の二番目の息子の劉輔が中山王であり、彼女は中山に移されたのだ。
陰麗華の息子の劉荘が皇太子となった。建武十七年(四一)のことである。
日本登場
P339/ 341/ 343/ 345
347 彼はそう察した。辰韓は楽浪へ朝貢に行き、下賜された漢の物品を、鉄を買いに来る倭の者に高く売りつけていた。もし倭が直接に、楽浪へ行けば、その商売ができなくなる。だから、朝貢勧誘をサボっていたのだ。
蔡肜はおおかたそんなことであろうとわかったので、弁韓のほうに手をまわして、倭と連絡をつけようとした。
異常な熱意である。実益のうえでは、倭の朝貢など、なんのプラスにもならない。倭の産物のなかで、魅力があるのは、白珠(真珠)ぐらいのものであろう。倭にたいする彼の執念は、
---はるばる海を越えて、とつ国びとが、漢の威徳を慕ってきた。・・・
と、史書に記録されることにあった。
南朝鮮の三小国は、地続きでもあるし、みやこ洛陽の者たちも、
---鮮卑族の類いだな。・・・
と、あまり珍しく思わないであろう。三韓の使者を、国都へ連れて行っても、それほど話題にならない。史官はとくにそのことを記録しないかもしれない。だが、倭はちがう。
海があるのだ。古来、中国人は海を越えることを得意としていない。それだけに、海の彼方から来た、というだけで、すでに大きなショックなのだ。
P348(倭の使者を洛陽に連れて行こう。・・・)
彼の執念はますます強まった。東海の倭が朝貢するするといったことは、まさに前漢武帝の黄金時代にもなかったことである。
執念を燃やすので、さまざまな情報もはいってくる。---倭は百余国に分かれ、その盟主である大倭王が、邪馬台国にいる。推戴されてはいるが、その地位を維持するためには、大倭王も「権威」を必要としている。いまは倭の奴の国王が大倭王の地位にある。・・・
共通する利害があった。
---大倭王の欲している権威を与えてやろうではないか。・・・
やっと話し合いがつき、倭の奴の国の使者が、「太夫」と称して楽浪郡を訪れ、そこから漢の役人に案内されて洛陽へ行くことになった。
倭奴国の太夫が、目をまるくしながら、洛陽に着いたのは、中元二年(五七)正月のことであった。光武帝は、
---漢倭奴国王---と彫った金印を与えた(参照『人民中国』日本語版)。
その直後、二月、光武帝は死んだ。年は六十二であった。---東夷の倭奴国王、使を遣わし献を奉ず。
P349 蔡肜が熱願したように、後漢の史官はそう記録し、『後漢書』の編者である范曄も、この一行を、光武帝紀のなかにいれた。
天明四年(一七八四)、博多湾頭の志賀島で、その金印が発見されたことは、あまりにも有名な話である。
虎穴をめざして(tw)
351/ 353/ 355/ 357/ 359
04
韓非子2
(P024-解老(老[子]を解く)第二十 二 [第五十八章の解])024禍兮福所倚/ 026/ 028/ 030/ 032
【リンク集】
・中国歴史ドラマ「星漢燦爛(せいかんさんらん)Love Like The Galaxy」あらすじと感想 第6話 - ブログで見よう! 女たちの泥沼ドラマ2023夏
http://drx.seesaa.net/article/499901825.html
・星漢燦爛 カテゴリーの記事一覧 - 江湖迷人
https://maimaimaigo.hatenablog.com/archive/category/%E6%98%9F%E6%BC%A2%E7%87%A6%E7%88%9B
・星漢燦爛線上看 - 53 - 陸劇線上看 - 94i影城-免費電影線上看-熱播戲劇線上看-熱門綜藝線上看
https://94itv.app/vod-play-id-151484-sid-6-nid-54.html
・隴右とは?
http://blog.livedoor.jp/jominian/archives/42652812.html