01 蘇州の検視人(tw)
02 2706冉顔#チュ・ギョルギョン周洁琼(蕭頌#李程彬に)私は恩義より利を重んじるけど汚れた魚と共に泳ぐつもりはないわ#王一哲
03 2717阿芙蓉(アヘン)、南北朝時代に中原に伝わる
05 0707関関雎鳩(詩経、tw)1714★冉顔、蘇伏との婚姻を阻止するため(それとは知らず)蘇伏に蘇伏を拉致するよう頼む(tw)2200機巧忽若神(曹植「侍太子坐」)巾帼不讓須眉(三国志·魏志·明帝睿伝)皮肉在此外可度量切循而得之(『霊枢』経水第十二、中国最古の医学書、前漢)2538詩経「桃夭」(tw、tw)、轉眄流精、光潤玉顏(曹植「洛神賦」tw)
06 0837冉顔が呉修和の弟子になった理由302体を開く外科手術の例2600冉顔、蘇伏#裴子添に助けられる3502路漫漫~屈原『離騒(tw、tw、tw)』3551蕭頌、桑辰に狐の彫り物を彫らせる
07 1036記里鼓車1108蕭頌、馬笛と引き替えに狐の彫り物を冉顔に渡す2614★蘇伏、冉顔に許嫁だと明かす(tw)3429鶏既鳴矣(詩経)
06 07
漢詩を読む①屈原P
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44漁父/
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50憂鬱と綺想の巨人「離騒」/
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08 0200清鸝館にて、蘇伏と蕭頌、冉顔と桑辰を救う。君子坦蕩蕩。小人長戚戚(論語-述而P12)0915桑辰、抜群の記憶力発揮1131百家衣2622蕭頌と冉顔、漢墓に閉じ込められる(初めて優しい態度。蕭頌、身の上話をする)。
09 1741忽逢桃花林、夾岸数百步、中無雜樹、芳草鮮美、落英繽紛。陶淵明『桃花源記』(tw)
漢詩を読む①陶淵明の世界P
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372桃花源記/
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10 漢墓盗掘団(隋侯の珠探し)の黒幕は李県丞(内衛門)1642★蘇伏(冉顔に)「不釣り合いだと思い身を引いた。考えを改めた、一緒になろう」1850冉顔、蘇伏の微笑で朱七の笑みの謎が解ける(tw)2845域民不以封疆之界、固国不以山溪之险(『孟子』公孫丑下、tw)3345郭覆の館3709英雄難过美人関(tw)
10 28:45~域民不以~ 金蘭良縁44 19:38~得道者多助、失道者寡助(tw)
宇野精一『孟子』全訳注・公孫丑下P
115域民不以封疆之界~得道者多助~/
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11 0741★蕭頌、玉牌に冉顔を見捨てる、蘇伏が救う(tw)1854冉顔、影梅荘へ2545冉顔、蘇伏の正体を知る2741蘇伏(冉顔に)「私の妻となるか死か」(tw)
12 0503晩緑(桑辰#藍博に)「好物は銭と酒です」3556蘇伏、穴に落ちた冉顔を助ける
13 0337冉顔(蕭頌に)「権力を笠に着て人を虐げる…」1537野有蔓草(詩経)1956参辰皆已没 去去従此辞。蘇武「詩四首其三(留别妻(tw、tw検索)」
漢詩を読む①逆境を糧として--李陵と蘇武P
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124李延年/
126班婕妤(tw)/
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130王昭君(tw検索)/
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14 3018蘇伏、冉顔を救う(tw)3410冉顔が検視人になった理由
15 0215★蘇伏に命を救われたと知った冉顔(tw)0939東瀛(tw)の珊瑚1217★蘇伏冉顔婚約発表。桑辰断固反対求婚、野有蔓草(詩経)。上徳不徳、是以有徳(老子)。呂望。蕭頌、美玉#屠畫を娶ることに2738★能以书从迹其言,毋笞掠而得人情为上~「情」と「利」清鸝館=情利館(tw)3500★蕭頌、冉顔に狐の彫り物を渡しお返しに抱き合う、蘇伏は胸の傷が悪化
16 冉顔、母親の亡骸を発見。晩緑、亡骸を蕭頌に渡す。蕭頌(冉顔に)「蘇伏に嫁ぐのか?」1633母親の亡骸を検視、自殺ではなく他殺、どのように殺されたかまでわかる、腕の骨の損傷には郭覆と同じ技が使われた痕跡
17 冉顔、継母高氏配下刺客池に落とされ意識不明、意識戻るも身を守るため気がふれた振り。蕭頌、高氏が花瓶の破片を拾うのを目撃、疑いの目を向ける1252晩緑「蘇家に婚約を破棄された」1412葡萄(中国語)1659蕭頌、結納品に冉顔が受け取った形見を添え、高氏に罠を仕掛ける。そして今夜娶るのは冉顔だと高氏美玉の謀略を暴く周到な蕭頌。2610★蘇伏を想い号泣する冉顔(tw)。冉顔の婚姻を知った蘇伏は胸傷悪化で動けない。一方、冉顔は、晩緑を人質に取られ蕭頌を毒殺せよと脅迫される。眠り薬でかわそうとするが、毒薬にすり替えられ、蕭頌は毒茶を飲んでしまう。そこに蘇伏が現れ、晩緑救出に向かう。冉顔は蕭頌解毒治療
18 0258蕭頌蘇生術(張機「傷寒論」)0342佳期不可再(唐代湘驿女子的《题玉泉溪》)1207★冉顔の心には蘇伏(tw)2750冉顔、母殺しの証拠をつかむため、高氏に罠(葬式を偽装)を仕掛ける。それに乗じる蕭頌、蘇伏の正体を暴くため罠を仕掛ける、高氏は内衛門だった
19 0840蕭頌、高氏に罠を仕掛け冉顔の母親殺しを暴く。同時に蘇伏の正体を暴くも1244★冉顔「心にいるのは蘇伏だけ」(tw)1733★冉顔、蘇伏の好意は"隋侯の珠"獲得に利用されただけと聞かされ(正体はすでに11話で知っていたので謎の)別離(tw)2730★舞台は長安へ
20 0852李承乾と巴陵公主(比景公主、大唐見聞録06話登場)1055石之美有五徳者。潤澤以温、仁之方也、勰理自外,可以知中,義之方也、其聲舒揚,尃以遠聞,智之方也;不橈而折,勇之方也;銳廉而不忮,絜之方也。(『説文解字』tw)2500女を見下す管理に対して冉顔「呂雉の話」2740★大理寺正として現れた蘇伏
22 3635「霊枢」(中国最古の医学書、前漢)
23 2356冉顔「(蕭頌の)そばにいたいのは、恩か愛か」冉雲生「三角関係は互いを傷つけ合うだけだ」3525蘇伏、冉顔を傷つけた孫裴と美玉を事故死させる(二人とも九死に一生を得る。美玉は32話再登場、李元に助命されていた)
24 0453蘇伏、冉顔を見守る0639桑辰、冉顔に求婚。君子坦蕩蕩(論語-述而P12)、「周馴」「趙正書」「蒼頡篇」「鳳求凰(tw)」「百句譬喩経」1212蕭頌の死別した二人の妻の死因1711冉顔、蕭府に招かれる、敖不可長、欲不可従、志不可満、楽不可極「礼記」。冉顔「(蕭家に)侍郎の権威を笠に着て威張り散らし、か弱い女に無理やり検視させる男です」2206契約書「第7条互いの体に触れぬこと」2440心の中にいるのは蘇伏だけ3111冉顔「(蘇伏に)この婚姻は芝居よ」3225蕭頌の元妻二人の検視
25 1500向瑶の死因と下手人判明1549★蕭頌「(報酬追加を要求する冉顔に)禍莫大于不知足(老子)」1754向瑶を殺した春来は内衛門の者と判明1943桑辰「行行重行行(tw)」2116「身既死兮神以靈 子魂魄兮為鬼雄。屈原「九歌」」2141「有鳥西南飛」2623「綠兮衣兮,綠衣黃裏,心之憂矣,曷維其已。(詩経)」3024蕭頌、杜心儀の死因と下手人を突きとめるも黒幕?)3630蕭頌「源静則流清 本固則茂盛~」「求木之长者 必固其根本~。『旧唐書 魏徴伝』」
26 0410祖母の絶句(蕭頌に)隋侯の珠の在りかを耳打ち。0540蘇伏(蕭頌に)「いずれ妻に累が及ぶ日が来る」を受けて(杜心儀への悲しみを口実に)冉顔と離縁。1015蘇伏蕭頌、祖母の死因と下手人捜索1351仮道伐虢(兵法三十六計の第二十四計)1728杜心儀と祖母殺しの真犯人は秋嫿(火麒社)2052謎の花園2502隋侯の珠発見3206冉顔、蘇伏の命を助けるかわりに“隋侯の珠”の珠を渡すと取引
27 1054冉顔「蕭頌、やっとわかったわ。あなたは私の全てだった」1133蘇伏「のつぶやき」1221冉顔、蘇伏を振り切る。★蘇伏、19話の別れたあとの回想(tw)。1646蕭頌に冉顔(が火麒社と通じたとして)との離縁の勅命が下る2037「知者不惑、仁者不憂、勇者不懼」「静以修身、倹以養徳。『誡子書(tw、tw)』」2206桑辰、冉顔を癒す2620李承乾、巴陵公主、智用于众人之所不能知,而能用于众人之所不能见(鬼谷子·谋篇)
28 2242冉顔「(蘇伏に)許すも許さないも関係ない。私にとってあなたは古い知人に過ぎない」2739低頭弄蓮子、蓮子清如水。「西洲曲(tw検索)」3416冉顔「(蕭頌に)許さない」
29 1957孫振(大理寺卿)、護衛と使節殺し容疑で孟嵆を逮捕2518蘇伏、使節の骸発見。蘇伏行方不明。3203冉顔「(孫振に)孟嵆を自白させます」3723江総の「長相思」「怨詩」「七夕」
30 0215冉顔(誤解を解くために)蕭頌に二人の過去を振り返る影人形劇で聞かせる、雲生と蘇伏を探すよう懇願する1829漢曲天楡冷 河辺月桂秋。江総「七夕詩」1922蕭頌、孟嵆の罠をかわし雲生を、冉顔は巴陵別院から蘇伏を救出するも、公主に捕まる。孫振と蕭頌の拷問を受ける
31 0510蕭頌、巴陵公主の首筋にとんぼタトゥーから孟嵆との関係を確信0627雲生、冉顔に蕭頌に助けられたことを隠す(口止めされていた)1441孟嵆、冉顔を人質に2127冉顔「心から誰かを愛せば分かるはずよ、愛は甘くもあり苦くもある。相手に一生守ると言われ、その言葉を信じても何もかも幻だと気づかされるの幻の中に留まろうとすればその人は消える。必死に引き止めようとして気がつくの知らぬ間に愚かになっていた自分の姿にね…」蕭頌「冉顔は誰に向けてあの言葉を?」2939火麒社の首領は東陽夫人(原型東陽公主?)紀元(大理寺配下)への罠
32 0552楊妃怪死、冉顔の医館の膏薬が原因。冉顔(濡れ衣を晴らしに)行李に隠れて蕭頌の許へ2137桑辰、冉顔の無実を証明するため李世民を刑場に誘い出す2421冉顔、無実を証明する。そこに突然美玉登場、冉顔のために証言。無実は証明するために楊妃の検視の勅命を受け、身の潔白を証明
33 美玉、許しを請うが冉顔、許さず。蕭頌、冉顔を家に連れ戻す。桑辰、皇蝶の謎解明へ。紀元が飼育。桑辰、白義、皇蝶に襲われる。白義意識不明。助けるには赤霊芝が必要。美玉が持っていた赤霊芝で救われる。不機嫌な冉顔。1845蘇伏、紀元の部屋捜索、紫枯散の発作で部下皆殺し。やって来た冉顔も殺しそうになるが形見の玉牌を見て(過去回想)思いとどまる。冉顔、蘇伏を案じるが、蘇伏の問いに応えず立ち去る。2614紀元、師匠と冉顔を襲うが、現場には、冉顔と紀元が倒れていた。紀元の懐には冉顔宛の李承乾字筆の指令書、冉顔逮捕される。2945蘇伏と蕭頌、真相解明に乗り出す。3223東陽夫人、冉顔に蕭頌の思いを伝える。しかし、晩緑提案の身代わり作戦に便乗した夫人の助け(罠)には応じなかった。3631真相は、紀元に命を救われた美玉の謀であった。師匠を人質に蕭頌に結婚を迫る美玉、応じる蕭頌。
34 蕭頌、李世民に美玉との婚儀にかつての褒美として立ち合いを願い出る。0231★冉顔、蕭頌を回想し思いに浸る。蕭頌(冉顔に)美玉のシナリオ(皇太子の謀として)を語る。0846蕭頌(蘇伏に)「婚儀の隙に冉顔を救い出せ」1123蕭頌、冉顔は“隋侯の珠”を渡さなかったと知る(最初から信じてやれよといいたい)蘇伏、冉顔を逃がすも関所で蕭頌と美玉の婚儀を知り婚儀に乗りこむ。一方、桑辰と白義は、師匠の遺体を発見。美玉の謀が判明するが自害。黒幕わからず、皇蝶が現れ“阿(手へんに従)”の文字。護衛の刑部の兵士が李世民殺せと叫び自害。蕭頌、謀反で捕らえられる。冉顔、自害した謀反人の検視を任される。検視中火災発生
35 蘇伏、冉顔の前で蕭頌を拷問。謀反を起こし自害した刑部の兵士は孫振が送りこんだ孤児と判明。蕭頌、謀反をでっち上げられ逃亡、冉顔と落ち合う。黒幕を暴く作戦開始。仮死を装う杜鵑花の薬の話をする。蕭頌、蘇伏によって討たれる。冉顔、蕭頌の火葬を偽装。蕭頌、復活、真相解明へ
36 1011★蘇伏の真実、変わった理由。1847真の黒幕は隋朝末裔冉顔の従兄冉雲生、(最後まで正体がわからなかった)荘畢凡も配下だった。
【長安編は冉顔の心が蕭頌に向かう、蕭頌の思い通りの展開で面白くない。】