2025年1月30日木曜日

偏愛メモ 宮廷の諍い女

01運命の秀女選出 4108蔡伸「嬛嬛と嫋やか」
02旅立ちの日 0235江南に二喬、河北に甄宓あり(江南有二乔,河北甄宓俏)(tw)。嬛嬛と嫋やか 楚女の腰3844「六宮寵妃」李白「色を事う者好しきは幾時か」
03いきなりの洗礼 3513一丈紅(tw)
04病床の小主 1748鄭思肖「画菊」北風にさらされど気骨は失わず
05幻の出会い 2705崔道融「梅花」北風に心あるなら梅を散らすなかれ2844劉希夷「代非白頭翁」3710朱敦儒「鷓鴣天」
06その名は果郡王 1645陳与儀 臨江仙 杏の花の影 笛の音天に届く2110周瑜以上の音感ですね(tw)
07御花園の導き 甄嬛、貴人に昇格
08床入りの日 初伽0531趙姉妹より美しく徳は班婕妤に勝る2419椒房を賜る寵妃の証
09四郎と嬛嬛 1715古琴曲『湘妃怨』1858白居易「听弹湘妃怨」2500沈眉荘、千鯉池に突き落とされる
10成りすましの末路 余氏、甄嬛を毒殺未遂で死罪、自害しない余氏を安陵容が絞殺指示、沈眉荘、安陵容の残酷さに驚く
11亡霊騒動 幽霊騒動を起こし余氏の黒幕をあぶりだす。麗嬪が発狂、華妃の指示だと自白するが
12同郷の侍医 1110もし莞貴人を不器量というなら後宮は東施の集まりとなる。東施…絶世の美女西施を真似た醜女3930沈眉荘懐妊
13蘇る梅妃の舞 (温宜公主の1歳の誕生祝い)2500第四皇子出自2911「驚鴻の舞」洛神賦「翩若惊鸿 婉若游龙」(tw)
14後宮の止まり木 0215楼東賦3000曹操「短歌行」(tw)3328華妃が来たとなぜわかる3500昔読んだ史書では3837安陵容の性格
15偽装懐妊 (沈眉荘、華妃に偽装懐妊を仕組まれる)3900華妃が復活後肩身が狭くなっても私めは大丈夫だと約束しました
16過ぎゆく海棠(かいどう)の季節 0225楼東賦 2251詩経『桃夭』2500「金鏤衣」を歌う安陵容3340海棠の季節は過ぎた
17及時雨(きゅうじう)登場 0800桐花台1035秦観「鵲橋仙」1100牽牛花(夕顔)(温宜公主の不調は甄嬛のの仕業だと華妃に嵌められるも端妃に助けられる)3300竇娥冤
18妹の裏切り (甄嬛は浣碧が曹貴人と通じていることに気づく。それを逆手にとって華妃を陥れる)
19切り絵に籠めた想い 0824娘娘の度量次第、生き抜けるかは私めの実力次第。2340西施2447牡丹停
20西北からの逆風 0309噂をすれば影ね「说曹操曹操就到」(年羹堯が手柄を立て勢いを取り戻す華妃)
21友への疑心 0715秦観「鵲橋仙」1818淳常在「閨房の楽」(後宮の倹約に不満な華妃は官職売買企図。皇后が安陵容の寝床に呪詛人形を見る)
22二着の夜着 1328欧陽脩「朋党論」3255~鼎峙春秋(薛丁山、樊梨花)、瑤台、南柯記、牡丹亭(華妃年羹堯官職売買、贈った夜着の一件で甄嬛と安陵容に隙間風23生き証人 現る 富察貴人懐妊、疫病発生、沈眉荘に感染(華妃の仕業)、劉畚捕まる、証言で華妃の謀略だとわかる
24寵妃の返り咲き 沈眉荘、恵貴人に復活、疫病も快方に。江両侍医の罪、疫病の薬を開発の功で相殺。華妃、年羹堯の功績により、後宮指南役に復帰
25おしろいと猫 (安陵容、皇后の猫を香で調教。富察貴人、猫に襲われ流産、甄嬛は首に傷、懐妊)2500劉禹錫「牡丹を賞す」
26暗黙の了解 (安陵容、甄嬛に舒痕膠を贈る)
27若葉、無残に散る (江両侍医の正体明るみに暗殺される、淳常在、華妃の官職斡旋現場を見たため殺される)2230春秋左氏伝「鳳凰が飛ぶ・・・
28不義 行わば自ら斃れん (斉妃、夾竹桃入りの栗菓子を甄嬛に届ける。安陵容、夾竹桃入りだと指摘(恩を売る))2411春秋左氏伝「鄭伯、段に鄢に克つ」2532不義 行わば自ら斃れん
29貴妃、非情なり (皇后、斉妃の一件を利用。甄嬛、華妃に罰を受け、果郡王助けるも…)
30失意の夜
31歌姫の台頭 0330元好問 「摸魚兒」華妃の歓宜香に麝香が含まれていることが判明。流産の原因。安陵容は皇后の後ろ盾を得て再び寵妃に
32解けぬわだかまり 0800「邯鄲の歩み」と「顰みに倣う」
33屈辱の果てに 1500「長相思」2600沈眉荘「このまま沈んでいては彼女たちの姿はあなたの末路に他ならない」 (★甄嬛の人が変わる)
34蝶舞いて愛降りる 0640色香を武器にするのは嫌だったけれど3039 漢の武帝と李夫人欲擒姑縦3522●賤人就是矯情「本性を現したわね」「猫をかぶってるクソアマ」「くそビッチねこかぶってんじゃねえよ」」
35人豚の物語 2258美人の関所(英雄难过美人关、英雄色を好む)4023雨霖鈴(柳永)
36雪解けの時 0620漢・景帝、光武帝。1030(華妃の復帰させる理由)調子に乗せてこそ尻尾を見せるもの
37揺れる友の絆 0805錦上に花を添える2938安陵容と沈眉荘の会話3950白居易「後宮詞」4124薬じゃ人の心は測れない身を削ったとしても
38苦肉の策 0445甄嬛と第四皇子(乾隆帝)2918杜甫の「前出塞」九首の六
39皇帝、動く 2909玄武門の変3546(十弟敦親王謀叛失敗)八弟をアキナ九弟をサスヘ
40栄華からの転落 (年羹堯失脚、華妃の罪も暴かれる)
41裏切り者の運命 (皇后、年氏排除の功臣瓜爾佳鄂敏の娘を入内→棋貴人)
42華、散り逝く (年応答、自害。皇后の陰謀①、瓜爾佳鄂敏、甄遠道を告発)
43純元皇后 (1332安陵容からもらった舒痕膠。皇后の陰謀②純元皇后の衣装を着た甄嬛、謹慎処分)
44命を懸けて (甄嬛、懐妊。舒痕膠に麝香が含まれていたことが判明)
45永遠(とわ)の訣別(けつべつ) (1036螽斯門、甄嬛、公主出産。4027卓文君「訣別書」)
46廃妃、尼寺へ (甄嬛、尼寺へ)
47長相思の主(あるじ) 3310杜甫「春望」家書万金に抵る
48一途な想い (甄嬛、病になり凌雲峰に移る途中、高熱を出す。清涼台の果郡王に救われる。3500長相思、長相守)
49天地で唯一の愛 (皇太后、ロンコドを毒殺。甄嬛、果郡王を受け入れる。0251「代贈二首」2851「白石郎曲」)
50断ち切れぬ未練 (0500温実初、果郡王と甄嬛の仲を知って感情を露にする。1816「九張機」2600劉禹錫いさかい「陋室銘」)
51結ばれた心 (果郡王と甄嬛、ジュンガル部の人間を助ける。葉答応。果郡王、国境偵察へ。甄懐妊。2630「梁山伯と祝英台」)
52皇后、独壇場 (斉妃、葉答応を害し皇后の圧力で自害。果郡王生死絶望。3321皇后「私めの所業はひとえにウラナラ一族のため」)
53一世一代の賭け (甄嬛、果郡王の仇討の手段としての皇宮復帰作戦。)
54せめぎ合い (皇后の妨害工作、第四皇子も命を狙われる)
55別れ、そしていばらの道へ (7:50~甄嬛、第四皇子の生母(tw)(李金桂に代わって)として満軍旗上三旗に昇格、鈕祜禄氏の姓を与え熹妃を冊封(tw)。果郡王、生還、冊封使に任命され熹妃を迎える)
55 7:50~ 李金桂    如懿伝10 14分~ 李金桂  瓔珞56 38分~ 銭氏  宮廷の秘密38 20:46~陳氏(tw)


56新たな諍いの幕開け (甄嬛、誰かが置いた小石に輿持ちがつまずき危うく輿から落ちそうになる)0834帳中香
57足固めの一歩
58禁断の夜 (祺嬪、貴人に降格)
59太監と宮女 (崔槿汐と蘇培盛の密通が発覚、端妃が孟子を引用して救う。3823寛厚の徳4010不痴不聾 不做家翁。大明皇妃37)
60新しい命の誕生 60(崔槿汐と蘇培盛、一年減俸で許される。甄嬛、双子皇子公主を出産。2310蘇軾「水調歌頭」人の情長久に)
61無敵の貴妃 (0316李商隠「無題詩」鳳凰の翼はなくとも心は霊犀のごとく通じる。甄嬛、貴妃に1452「嬛嬛の徳は班婕妤以上だ」。祺貴人、安陵容の声を潰す62貴妃包囲網 (冰嬉(スケート)祺貴人、甄嬛と温実初が私通していると訴える
63運命の後宮裁判
64朋友の死 (祺貴人、冷宮へ 。恵妃(沈眉荘)難産、逝く。3221崔白「秋浦蓉賓」雁は忠貞の鳥3500元好問「雁丘」)
65秘密の切り絵 (果郡王の切り絵がきっかけとなり、浣碧、念願かなって果郡王に嫁ぐ)0650玉嬈3055甄遠道
66唯一の妻 (祺貴人の父親の罪暴かれる。安陵容の父は汚職。0307張華「永懐賦」2706神女に拒まれた楚の襄王3605「淇奥」3631烏拉那拉ウラナラ氏と烏雅ウヤ氏の繁栄のため…)
逝く。安陵容、懐妊。4054媚薬判明、依蘭と蛇床子)
68憐れな歌姫 (安陵容の罪暴かれる(媚薬・舒痕膠)、安陵容逝く)
69皇子たちの思惑(皇后、第三皇子(瑛貴人#毛曉彤に一目ぼれ)に青桜を紹介するも興味示さず。甄嬛が富察氏を推す第四皇子に触手。1252李白「清平調詞」3234噂をすれば影「说曹操曹操到」3824楽府詞「上邪」
69           王女未央02 33:39~李常茹#毛曉彤(tw)

70二人の皇后 (瑛貴人、自害。甄嬛、懐妊、皇后を追い込む計画)
71肉を切らせて骨を断つ (甄嬛、皇后を嵌める。第四皇子、第三皇子を嵌める。剪秋、甄嬛と第六皇子に毒を盛る。孟靜嫻が犠牲に)
72明かされる心の闇 (皇后、景仁宮に幽閉。ジュンガル部の摩格が甄嬛と果郡王の関係を雍正帝に伝える)
73皇帝の疑心 (甄嬛と果郡王の関係を疑い、ジュンガル部に嫁がせるとして、果郡王を試す。果郡王は雁鳴関に。甄嬛は皇宮へ戻る。3年後、改めて関係を問われる。1237馮延巳「長命女」
74道ならぬ恋の果て (甄嬛、雍正帝に雍正帝を殺すよう命ぜられる。1300蘇軾「水調歌頭」)
75最後の復讐
76さらば、諍(いさか)い女(め)たち


関連 #孫儷 場面集 宮廷の諍い女(参照)