Grok解説(参照)
02 2613魏若来「鯤鵬 晴天を背負い図南す(『荘子』逍遥遊篇)なるほど」2804央銀外貨局副局長高峰「内部情報では沈が資金力拡充のため通商銀行を狙っているとか」3240沈図南、高峰を告発3938民族銀行家江景嵐「国民政府は軽工業支援政策を制定した。だが大銀行の利息は下がらない。」沈図南「民間銀行のせいです。財力や後ろ盾があるのをいいことに政府や中央銀行の国債すら買わない。なんとかせねば。」4024沈近真が沈図南に魏若来の伝言を伝える「ある人が“謎が解けた”って、“鯤鵬実業”」
03 0232鯤鵬 晴天を背負い図南す(『荘子』逍遥遊篇)1035康少捷「民国16年か、粛清の時期だ」(tw)1940虞世清「唇亡びて歯寒し、奴と南京に知らしめてやるんだ。黄浦江は蓁淮河とは違うと」
04 1248沈図南(張鳴泉に)「不服だろうが歴史書を読むといい。西漢の鄧通の末路を知れば私に感謝するはず」
05 1505林樵松「鴻毛より軽い死もあれば泰山より重い死もある」2917張鳴泉(沈図南に)「鄧通の話をしたな。悲惨な最期だった。桑弘羊は天子のため民と利権を争い財を奪った。結果は釜茹でだ。今に見てろ」
08 3425魏若来「健全な社会は上から下へ資産を再配分すべきです。合理的は法律で富裕層の経済活動を管理すれば貧困層にも拠り所を作れる。今の社会のように大部分の富が一部の…」3818沈図南「宋先生、関税保管権~君のやり方では外資銀行の利益に影響する。商鞅や王安石、張居正の末路を見ろ」
09 0712張鳴泉「袁世凱が外資銀行に借金した際、関税保管権を担保にした。~」1438沈図南「明朝が滅亡した原因は、財政の破綻」江さん「清朝が滅んだ原因は、朝廷の腐敗と信用の崩壊、契約の反古、民からの搾取。関税改革は西の列強の利益に関わる。やり過ぎればまた八か国連合軍がせまってくるぞ」
10 3403魏若来「政府に力がつけば、生命力ある4億の市場を見たくありませんか?」3921関税保管権の回復案可決(tw)
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11 2607レストラン食事ヴァイオリン「タイスの瞑想曲」→「ひばり」2137林樵松「宋先生は税警団を創設し、米国陸軍士官学校を出た温応星が団長に就くとか、推薦していただけませんか?」3402沈近真「鴻毛より軽い死もあれば泰山より重い死もある」
12 3117沈近真「興夏銀行接収された」徐店主「興夏銀行の顧客名簿を入手しタングステン鉱石を売るぞ」3355徐店主「20万の軍、贛に入れば、風煙滾滾として天の半ばに来る、工農千百万、心を同じくして、不周山の下、紅旗乱る」沈近真「江西の反包囲討伐?」
13 3748魏若来、李晟達殺人容疑で捕まる
14 3934荊軻は始皇帝を殺すため樊於期の首を捧げた。己の欲せざる所は人に施すこと勿れ(論語-衛霊公第十五P08)。魏若来拷問に耐える
16 魏若来釈放1612林樵松「蒋主席の側近から見ればどんな欺瞞も党への裏切り明朝の錦衣衛指揮使紀綱はご存知ですね。極悪非道で悪巧みに長け役人たちの弱みを握った。おだてられた末に自分を皇帝だと勘違いした。最期はどうなったと?大逆罪で凌遅刑」2015岳飛、戚継光。2856魏若来助手から弟子へ、我を生む者は父母、我を導く者は師(史記-管・晏列伝)
17 タングステン交渉2849陳済棠
18 33:30沈近真、李晟達に顔を見られ上海→蘇州4017魏若来、李晟達がリチャーズホテルにいることを知る
19 1214魏若来、沈近真が李晟達暗殺容疑でお尋ね者にされたことを知り、李晟達を逃がし、そして殺す(たぶん)。1813沈近真逮捕
20 沈近真釈放1145沈近真はなぜバカなのか1348沈近真は何故共産党員になったのか?に興味を抱く林樵松2513沈近真(魏若来の掌を見て)「何をしたらそんなに?李晟達を尾行したそうね。」魏若来「銃を持っていたので深追いしませんでした」沈近真「李晟達が戻らないと断言できるの?」魏若来「ご安心を、戻りません」(李晟達殺しの顛末が回想される)3821徐諾「蒋介石の2度目の包囲討伐でも江西と福建の根拠地は崩されずさらに拡大した。東固平民銀行は拡大し贛西南工農銀行となり吉安には江西工農銀が設立された」3804魏若来を取り込めないかと4232ロスチャイルド家を引用
21 0152沈図南「共産党が金融戦線で宣戦布告した」0522康少捷が逃れようとする林樵松を脅迫して放ったセリフ「我々は岳飛と秦檜じゃない」
22 銀貨偽造事件
23 銀貨偽造事件1804国民党は私腹を肥やす者ばかりだ2300偽造工場制圧3444魏若来「宋先生に真相を話したんですか。」沈図南「政治は妥協の芸術だ。身代わりの二人に責任を負わせる」3703沈近真「不可能よ、あの工場の真の主は孔家の奥様“大姐”なの。康少捷や余志英は末端に過ぎない」
24 0233林樵松「我々は普段から汚れ仕事をしてますが~今日国民のために声を上げるべきだった。康少捷の尻拭いをする気分は?」0441沈図南「悪人は富み栄え善人は骨も残らぬ」魏若来「彼らは孫文先生の遺志を忘れたのかそれとも入党の誓いを軽んじているのか」沈図南「国を変えるために入党する者もいれば富と権力のために入党する者もいる。宋先生が本件を蒋主席に報告してくれる。蒋主席が罰してくださるはずだ。梁啓超は氷水を10年飲んでも情熱は冷めぬと言った。一歩づつだ。」2725沈近真が魏若に銃の撃ち方を教える3029沈近真、共産党の理想を語る。魏若来「先生の理想と同じだ」3410★字幕「1932年1月20日、日本は満州事変への世界の目をそらすため現地日本人に騒動を起こさせた」→第一次上海事変前夜
25 2230第一次上海事変停戦(1932.1.28-3.3)2742建設国債発行3415虞世清「大姐の言う通り、沈図南は才知はあるが視野が狭いな。央銀とその周辺しか見えていない。目に映るものが全てだと思っている。この罠は沈に合わせて作り上げた。~清朝は滅びたが一部の官僚の子孫は今も贅沢三昧を続けている。西晋の頃には多くの異民族が争い勝ち残った者が何千年も続く名家となった。一勢力の興亡など我々には何の関係が?(tw)」
26 3041宋先生から電報です「建設国債の下落に関し君は調査をするだろう。だがその真相はぜったいに公表するな。民衆が動揺すれば政府と委員長の信用が傷つく」3925魏若来腐った政府に見切りをつけ辞職
27 4024沈図南「国の上層部は無関係、今回の騒動の元凶は日本の投機家福田信一」魏若来「元凶は日本人じゃない。財政部高官の妻こそ黒幕です。」(tw)
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28 3640魏若来深層を暴露したのは自分だと
29 0335魏若来の処刑寸前沈近真が助ける3123沈近真の正体ばれる3900魏若来と牛春苗の逃走に手を貸す銭少良の原型は
30 沈近真魏若来上海脱出劇1750沈夫人「盧芳は匈奴や烏桓と兵を連ねしばしば辺境を侵略した」
31 0202沈図南「委員長が自ら指揮を執り40万人も動員しドイツから軍事顧問団まで呼んでも紅軍に勝てない。勝敗を決するのはカネと食糧と補給線のはずだ。ちっぽけな共産党がなぜこんなに戦える?~共産党の勢力は広がるばかり、このままでは党国の危機だ」(第4回包囲討伐退却)3354魏若来中華ソビエト共和国銀行(1932年2月設立)入行。3540沈図南、明代の忠臣于謙が使った笏を贈られ経済包囲戦略実行のため江西特派員を要請される。
32 沈図南一家、林樵松→江西1228沈図南死去の新聞記事を知る魏若来2036沈図南「ここは広東軍の旅団長銭逢時が権力を握っている。上役の陳済棠は中央に反抗的、銭逢時も私には従わない」2538南昌討伐軍別動総隊贛州連隊の林樵松
33 1413沈図南、銭逢時の報復を受ける3840沈図南魏若来沈近真再会
34 貨幣偽造工場壊滅作戦と沈図南の共産党への誘い4119魏若来「ソビエト区では435万人が毎月75トンの塩を使います。」
35 塩取引を巡って2511声律啓蒙4200林樵松のスパイを確保
36 0236第5次包囲討伐始まる1148沈近真「「送別」は作詞弘一法師、作曲はオードウェイです。この歌で皆さんに宣言します。中華ソビエトは滅びません。戦争が終わる日紅旗が大地にはためくでしょう。共産党は必ずや勝利の夜明けを迎えます」2541沈近真爆死3204タングステン取引始動3841沈図南「経済包囲戦略」論文を破り捨てる3948第五次包囲討伐開始(1933.09.25)
37 広州タングステン取引0148沈図南「陳済棠の経済手腕は見事なものだ。広州の繁栄ぶりは上海に劣らない」0322沈図南「海老七、三合会和勝堂のトップだろ?」3757林樵松「山を打ち虎を脅す」4205魏若来ハンス取引き無事成立
38 第五次包囲討伐(1934.9松毛嶺紅軍敗退)3735長征開始(1934.10)