2022年10月25日火曜日

偏愛メモ 『孤城閉』(随時更新)

孤城閉について(tw)


0304 1712応天府書院范仲淹曹丹姝2140天聖五年1027科挙一位王堯臣二位韓琦三位趙概5126仁、己の強さを恐れるがゆえに聖君は慎重になる、仁なき王ならば民の苦しみなど構わず欲しいままに政治をして何も恐れない5241仁宗、開宝寺で雨乞い10500『尚書』洪範篇11714街の様子、仁宗の人形劇

03 10:14~明知不可為而為之(論語-憲問P15twtw)17:00~応天府学院、曹丹姝と范仲淹、天聖五年1027年(tw)38:09~富貴に生まれたなら慎み深く生きよ(twtw)


0506 0400天聖八年1030省試歐陽修王拱辰(twtw)1915曹宅での娘たちの結婚会話2432仁宗の実母李氏危篤3400水亭3551苗心禾、この宮中でわびしく過ごす女子の一人になります(tw)5149曹丹姝離縁10205皇太后、参拝礼服袞衣問題11500『論語』八佾篇「三家者以雍徹」、店の主人、礼より太后の健康を気遣う親孝行のほうが大事11834陛下は大赦により長年の恩讐を解決、孝を借り威厳を示された聡明だ

0708 2132(李氏毒殺の疑い)劉府を殿前司が囲む2800遺体検証3311里坊の制、朕は里と坊の境界をなくすことに賛成だ3426楊美人尚美人vs郭皇后仁宗を傷つける4200郭皇后廃后を巡って呂夷簡范仲淹(は左遷)を巡って議論10000新皇后立后陳熙春曹丹姝に決まる

0910 0148仁宗の優しさ宦官への気遣い0639陳熙春別れ、曹丹姝婚儀(0950景祐元年1034)宴の後(tw)2814仁宗張妼晗(少女)(tw)5232蘇舜欽(子美)屋敷(会話の中に柳永)、歐陽修王拱辰を揶揄(tw)5557仁宗きっかけでと范仲淹人形劇を観る10451●仁宗曹丹姝話盛り上がるも一言に傷つく

1112 皇后を警戒する呂夷簡1425書経・皋陶謨1458景祐三年1036)范仲淹「百官図」呂夷簡を批判「成帝は張禹を信じ騒乱を招きました」5200范仲淹左遷見送り群臣5707曹丹姝「武帝のように対立する重臣を用いるのは征君の道であり…」仁宗「もっともだが、一つだけ間違っている」5909蔡襄(君謨)5958●仁宗曹丹姝に「范仲淹の分の気概を好むと言ったが理解が足りぬ」曹丹姝「私に見当違いの話をさせてお笑いになるおつもりでしたか」…10225歐陽修が高司諫を批判した文、蔡襄(君謨)「四賢一不肖」10346●仁宗曹丹姝の范仲淹評10508●苗心禾懐妊の報せに喜ぶ仁宗の振る舞いに寂しげな曹丹姝11617★夏竦蔡襄(君謨)を批判、重臣を貶めた文章は他国の嘲笑を買っている、朝廷の体面を傷つけたと

1314 4200徽柔、徽たるもの者は善なり柔たる者は仁なり「尚書無逸」11011●私を皇后にしたのは最適だから朝廷に最適大宋に最適、私のような妻は望まなかった11151●仁宗舞張妼晗(大人)遭遇12414陛下の心の中には苗氏しかいない、ここ数年儀鳳閣を除いてどこにも泊っていない

1516 0213梁元生の訴え(おばが県令と結託し弟を売った)がきっかけで呂夷簡左遷(景祐四年1037)1500●張妼晗許蘭苕の嘘発言に激怒2600仁宗、その聞き分けの悪い娘とは御花園で舞を稽古していた●張妼晗か?3330お嬢様は陛下にに礼儀正しいけど屈しない、奥様は旦那様を言い負かさなかった3500●張妼晗謝罪の舞、そこへ曹丹姝4843曹丹姝、私は掟に厳格すぎたのではありませんか?だから後宮が退屈なのでは?あの娘は生き生きとしていました10010西夏の趙元昊が叔父山遇が保安軍に投降しようとした…二府の長王随陳堯佐能力不足、新しい宰相選出、孔子の言葉「賢者はこれに過ぎ不肖者は及ばず」晏殊の重臣評価11316★夏竦「才知で決まらぬのが男女の愛、夫婦の情」11855★商いは国を潤す、国利民福12022だが何事も天地人がそろった時に行う必要がある

16 03:09~曹丹姝、私は掟に厳格すぎたのでは(twtw)27:50~才知では決まらぬのが男女の愛・夫婦の情(twtw)31:00~夏竦の鷓鴣天の評価(tw)33:21~国利民福、天地人(tw)


1718 0517●仁宗曹丹姝、物語に託して意思の疎通を図ろうとするが届かない、他人行儀、もっと素直な気持ちを伝えればよいのに1800●張妼晗許蘭苕に体の柔らかさを見せつける、この必死さを賈玉蘭は利用する36477●仁宗曹丹姝に太后を彷彿する10058狄青梁元生、趙元昊が即位(景祐五年宝元元年1038)したとの情報11422仁宗趙元昊から国書に激怒11607皇后甲冑の剣舞12515皇后5年経った今(宝元二年1039) 一兵卒となって西夏と闘うわ

17 18:34~張妼晗、許蘭苕に身体の柔らかさを見せつける(tw)


1920 0436孟子が恵王を諭した話「天下の民が望むのは戦いを好まぬ君主だという」仁宗、この孟子の言葉は正しいか?1100●張妼晗剣舞稽古1208仁宗親征を巡って、宋の成り立ちと現在の問題点1600許蘭苕の陰謀4826●張妼晗佳人剪牡丹舞が台なしになる5001●女官になる5534仁宗「これまで国益に添わぬ者はそばに留め置けなかった、妼晗、そなたは特別だ」10926侍女としての●張妼晗11450●皇后、情について12724呂夷簡復帰范仲淹帰京を検討

20 2:28~張妼晗、濡れ衣で仁宗を頼る(tw)


2122 ●西夏との国境紛争問題曹丹姝の意見に仁宗気分を害す0906●張妼晗と初キス(tw,tw)1708范雍の処罰を求める呂夷簡1910劉平を誣告した黄徳和に異議を唱える富弼2048●張妼晗懐妊2339夏竦の前線報告2511●張妼晗のわがまま3243夏竦の奸臣たる所以(tw)3431劉平の息子宣孫を助ける梁元生4752仁宗韓琦范仲淹を見送るがてら街の様子を観察5613帰った仁宗に抱き着つく張妼晗10344皇后と趙宗実10641●仁宗曹丹姝、張妼晗の対応で疲れる皇后11215仁宗独白11638黄徳和の証拠がつかめずいら立つ仁宗11938西には塩、中原には女子を売買する者もおります者もおります、私腹を肥やす臣下に怒り心頭な仁宗12358仁宗に会いに来る●張妼晗12716劉宣孫に同行する富弼
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2324 0220●張妼晗に仁宗の愛情を全部持っていかれ皇后の心情を推し測る張茂則、叩かれる1004畢昇の膠泥活字3704黄徳和、腰斬、関係した役人も裁かれる4801馮士元流罪、朝報、街の様子5302康定2年(1040)10143延州范仲淹狄青武という字の意味(戈を止める)守りの范仲淹攻めの韓琦11252韓琦、罠にはまり任福将軍はじめ多くの将兵を失う。心を痛める仁宗宗廟に佇むそこに皇后12610徽柔が父親の病が回復するよう祈る姿を見守る梁怀吉。現場に許蘭苕が呪いの人形を置く

23 10:03~畢昇の膠泥活字と活版印刷術(tw,tw,tw,tw,相互参照)


24 15:34~延州にて、范仲淹、将軍狄青に武(戈を止める)を説く(tw)


2526 高滔滔#艾米(tw)0200●張妼晗、三公主玥児の熱が引かないのは呪いのせいだとして許蘭苕の讒言で徽柔を疑う。それを否定した梁怀吉を憎み陥れる0721遼が宋夏戦争に乗じて二州の返還を要求3716范仲淹耀州に左遷(西夏と文をかわしたことが理由)3831「漁家倣」で詠んだ"征夫は涙す"のくだりは厭戦的だと批判された4155張載4724苗心禾最興來出産、三公主玥児夭逝、遼は公主の降嫁で2州を諦めると表明5113司馬光への下賜品瑠璃杯を持った宦官が腹痛代わりに梁怀吉が届ける瑠璃杯は割れていた(張妼晗の仕業)10333徽柔「班倢伃の故事を学びたいどの書にあるの?」11456司馬光の言葉「彩雲 散りやすし 過失は許すべきだ」徽柔「さすが甕割の司馬光」孔子「人不仁なら礼いかにせん」12236燕雲十六州の故事、榷場12526富弼「遼は陛下のご息女徽柔を望んでいます」と報告

26 12:22~人 不仁なら礼いかにせん(論語-八佾P01)、司馬温公の甕割り(tw,tw,tw,tw)37分過ぎ 燕雲十六州の故事(twtw)


2728 0600徽柔梁怀吉に「班倢伃と趙飛燕の故事」を訪ねる(tw)0859富弼を遼に使者として送る0950三冗の削減、改革は范仲淹2028夏竦夫人が夫を訴えた件3644蔡襄夏竦の件を諫言4000李司飾朝廷の噂話を話過ぎ諫官に疎まれる4730●張妼晗の伯父昇格曾祖父/祖父?父の爵位追贈もしかしたら私の我儘がお好きなのかもw5000李司飾以下30名追放魏国大長公主の宴の前になぜ?妃嬪への戒め5529夏竦5719新し司飾選び10556苗心禾が司飾選びで●張妼晗と争う理由「もし陛下が愚かなことをしないのなら皇后様という妻がいてなぜ張氏に寵愛を?」10816仁宗諫言について語る11530夏竦、賈玉蘭の姪と称した恵児の正体を見抜いていた12515夏竦、仁宗に謝罪に訪れる(なんでこの場面だけなの?早くこの件回収してほしい)

2930 0835★夏竦と賈玉蘭の過去に理解を示し夏竦スキャンダルに決着をつける仁宗3102張茂則の補佐に楊懐敏をつける(夏竦と賈玉蘭の過去のいきさつの報告を伏せられたため)3430七夕節のイベント司飾選び483●張妼晗の禁忌の白冠と皇后と同じ衣装に気分を害する仁宗、司飾に選ばれたのは董秋和ではなく尚服局顧氏、苗心禾推薦の宮中では賢いことが一番ではない5452皇后と同じ色の衣装は愛を確かめるためだった。不評を買ったので不安になる●張妼晗、地位は愛より確かなものになると諭す賈玉蘭5629延州、貿易禁止の掟を破った臣下に罰を下す狄青、貿易禁止の効果アリの報告に仁宗スバラシイと評価、司飾選びでは●張妼晗を退けたがそれ以降は寵愛、出産した模様。皇后は董秋和と香水の話10540夏竦富弼晏殊陳執中章得象、西夏対応策、呂夷簡は病気療養11126歐陽修薛幼溪船の上、館閣校勘に復職、韓琦梁元生に別れ。范仲淹帰京晏殊出迎え11653★晏殊范仲淹呂夷簡を見舞う、改革が中途挫折する予言11913董秋和を眺める崔白12227●仁宗半年ぶりに皇后を訪れる

3132 0935徽柔「気づいてしまったの。もしある人が別の人に"尊敬する"と言ったらそれは相手を好きではないという意味で…」1208韓琦帰京張茂則出迎え、仁宗呂夷簡の最期の助言「民を納得させるには聖人の言をもってすべし奸臣を退け公正なものを登用せよさすれば民は従う」を韓琦に伝え、范仲淹韓琦富弼に制度改革を命ずる1700皇后香水品評会2159易経「窮すれば変じ…通じれば久し」2728●張妼晗香水比べに勝つが徽柔が苦言2824苗心禾●張妼晗の行為に鋭い観察眼3426仁宗、香水比べで負け手涙する董秋和を慰める4819石介頌詞の書き方4853●張妼晗歐陽修は偽善者5000★徽柔、石介の頌詞(仁宗范仲韓琦らを褒め夏竦奸臣を左遷)を皇后に説明。皇后は夏竦の恨みを懸念5418仁宗料理本出版の計画5530夏竦左遷で愛妾たちに歐陽修の噂を流せと指示5723活字印刷を学ぶ意欲はあるが技術を持つ書局は少ない、もっと盛んになれば値段が下がる…10057賈玉蘭を見張る張茂則、慶曆聖德頌を読む夏竦10700仁宗皇后に西夏との和議の話10954夏竦賈玉蘭密売の証拠を握っているが反撃の危険があるため告発時期を待っている様子11216が徽柔が慶曆聖德頌に関心を示したことを懸念して徽柔を官学から外すことを仁宗に提案する皇后11640★范仲淹の10か条(天聖6年1028から15年経った1043年)12100●張妼晗の二子四公主瑶瑶意識を失う董秋和が救う

32 03:15~張妼晗「欧陽修は才子を名乗る偽善者だわ」(tw)04:22~頌詞に浮かれる徽柔に皇后が諭す(tw)11:40~活字印刷、出版による民度向上など、改革に意欲を燃やす仁宗(tw)15:44~左遷を受けて政敵に仕返しを考えている夏竦(tw)32:00~慶暦3年1043年、范仲淹の10条(tw)34:00~地方の官学が早々に変わっているのに科挙では依然として辞賦で選ぶ理由(tw)


3334 0700★皇后仁宗を怒らせる、諫官のような真似をするな1216董秋和瑶瑶の発作が何者かの仕業だと気づく1625賈玉蘭許蘭苕の仕業だと知るが自分にも弱みがあるので告発できない1933★楊懐敏「瑶瑶の件は私や夏枢相は関係ない。ただ張様の心を刺激して皇后様と苗氏を恨ませるのはよい。夏枢相は張様の伯父を抜擢し張様の味方を集めてきた2253★徽柔梁怀吉に「他人行儀はやめて」2512范仲淹の容赦ない首切りに懸念する章得象、反論する蘇舜欽に嫌味を言う賈昌朝。★そこへ王拱辰3017私たち夫婦のことが芝居にされ笑いものにされていると●張妼晗に訴える薛玉湖3304蘇舜欽と文彥博の子供が縁を結ぶ話を聞く仁宗3608皇后董秋和に崔白との関係をネタに身の振り方を問う3958瑶瑶に近づく徽柔に怒る●張妼晗そこに仁宗がやってきて徽柔を有無を言わさず叱る5000すねる徽柔寝たふりな機嫌直る5643許蘭苕呪いの人形は自分がやったと賈玉蘭に語る。そして同じ船に乗る仲間だとして石介が富弼に宛てた手紙を渡す10655徽柔に売り言葉を買わない方法を諭す諭す仁宗11324朝議、章得象「天章閣が新政に着手して四月が過ぎました。…苦情が殺到、ゆっくり進めるべきかと」歐陽修范仲淹反論11950司馬光喪中中「十哲論」「四豪論」「賈生論」を書く、冗官の削減について、必要だが裁かれた官吏の心情も把握すべきかと。豊城に赴任12319●張妼晗薛玉湖章得象の妻、歐陽修が仁宗の寵愛批判していると報告12416富弼西夏和平交渉進捗状況を仁宗に報告

33 27:47~名門以外は眼中にない蘇舜欽に嫌味を言う賈昌朝(tw)30:17~張妼晗に欧陽修の嫌がらせを訴える薛玉湖(tw)


34 22:07~仁宗の蘇舜欽評価(tw)27:55~冗官の削減について(tw)37:48~張妼晗(欧陽修を)「なんと陰険で卑劣な男」(tw)39:37~西夏と和議(tw)


3536 0146延州、和議成立、梁元生狄青に清風楼に戻る0857仁宗一家祝賀ムードの街に繰り出す1437誰の仕業か鸚鵡「二匹の蛇と遊ぶ。姉の後は妹だ」王拱辰夫婦の笑い話1517樊楼経営難1824滕宗諒公金流用疑惑2210●張妼晗幼悟を出産後病、張氏は終わったと楊懐敏、対応策を考えないと賈玉蘭2600樊楼救済梁元生に白羽の矢2900范宅に仁宗と晏殊、冗官二割削減した削減の手を一旦緩めてはと提案。だが范仲淹の決意は固い4744樊楼の件張茂則調査続行4904●張妼晗の代わりに許蘭苕が仕えることに5246朱才人子三皇子、始平郡君娘七公主夭逝5725張茂則樊楼の救済に梁元生と報告、梁元生の出自を知っていた仁宗は母親のことで心境吐露。樊楼経営難の裏には賈昌朝夏竦、樊楼救済に張茂則も協力投資。水洛城整備の件、韓琦が禁止、後任の鄭戩が再開、劉滬が実施。尹洙が狄青に命じ劉滬を投獄。仁宗「鄭戩が滕宗諒を告発したが、尹洙は歐陽修と親しい、鄭戩への仕返しだ。これが君子のやり方か。劉滬も滕宗諒も掟には反したが国と民を思っている。だが朝廷における対立を招き、一人は邠州で投獄され一人は都に護送される。なんとも公平で合理的な話だ」11050徽柔「(荀子)天行常有り,堯の為に存せず…11136范仲淹滕宗諒のために文を書く11430護送される劉滬、狄青に水洛城整備を遊説してくれと頼む12924欧陽修の王拱辰中傷文12254晏宅、御史台を無能呼ばわりした欧陽修に注意を促す晏殊、欧陽修朋党論、朋党の弊害が出てきたなと仁宗

35 慶暦の和約成立1044年開封街にて(tw)15:15~樊楼救済策(tw)18:24~滕宗諒汚職疑29:00~范仲淹を訪ねる晏殊(tw,tw,tw,tw)


36 33:22~欧陽修の御史台非難上奏文に怒る王拱辰(tw)36:46~晏殊、欧陽修の独善を諫める。欧陽修は朋党論を展開41:15~「朋党による弊害が見え始めたな」と仁宗(tw)


37 2242滕宗諒、劉滬、狄青、法を犯したが国への忠義のためとして許される。2711四公主瑶瑶夭逝

38 0824石介らの謀反の件の調査結果証拠なし。「忠義を装い騒いでいるもの→王拱辰」「恭順する振りで裏で手を回すもの→夏竦」1457仁宗、梁怀吉に儀鳳閣に仕えよと命じる2506謀反を疑われた富弼「明日奏上し離京を願い出る、徹底的に改革をおこなえば怨恨や反逆を引き起こしてしまう。国が乱れ民が苦しむのは私も望まない」2752梁怀吉と徽柔3918范仲淹と富弼、上奏通り陝西河東宣撫使と河北宣撫使に

39 1559朋党論3452賢人は茅を抜くように抜擢し、悪人は鶏の距のように斬れ(众贤之进如茆斯拔)

40 2628最興来死

41 3300石介の墓の前で欧陽修、何度も石介范仲淹富弼の無実を奏上

42 欧陽修、晏殊、都を去ることに。3554晏殊「陛下と民に必要なのは、国の安定と天下大平だ。国のために意に沿わなくても諫臣をそばに置いてきた。同じ理由でたとえ奸臣(夏竦や賈昌朝)でもそばに置くだろう」37:11~晏殊《浣溪沙·一向年光有限身》(tw)3919晏殊、至和2年(1055)病没4057張茂則が樊楼を訪れると碧桃(四公主瑤瑤侍女)が

44 01:33~蘇舜欽の宴の件(tw)1511碧桃、四公主瑶瑶の死の真相を話す2749慶暦7年(1047)子役から成人役へ3815司馬光と梁懐吉と仁宗


45 1815仁宗、徽柔と曹評(皇后の甥)と仲よくしている現場を見る2621一網打尽、夏竦(tw)2805西夏の政変の話3420夏竦、宰相と呼ばれたい


47 2142桃夭2921仁宗と皇后、火事、衛卒が乱(慶暦7年1048)

48 2847善を守り悪を除きたいと思ってもそれは幻想にすぎぬ。両者は分かつことができぬからだ。華麗に悪を断てるのは物語の侠客くらいだろう

49 1427仁宗と皇后2152●夏竦が古物が好きな理由(tw)3932閑情賦を読む徽柔(tw)


50 3258蘇舜欽手紙死3540許蘭苕の悪事暴かれる

51 0608滄浪亭の由来、楚辞の一節2622●仁宗と皇后2728許蘭苕の件、顛末

52 2312●張妼晗、貴妃昇格の理由3112夏竦、古文四声韻、皇祐3年(1051)病没3300張貴妃、ますます傲慢に


53 遼使節団0626●張妼晗、定州の紅磁2040●仁宗と皇后

54 ●張妼晗、伯父の昇進を願う0504欧陽修、遼使節団の一人(身分を隠した遼大使耶律洪基)を出迎える。使節団との宴1400仁宗、崔伯と秋和の仲人2755包拯、張尭佐(妼晗伯父)を批判、3707貝州、張茂則を訪ねた范仲淹にその後の顛末を話す。皇祐4年(1052)徐州にて病没

55 韓琦0347徽柔懐吉曹評0954徽柔「私はあの日を忘れられずにいる。曹兄さんと卢颖娘が「清平楽」を奏でる姿を」1114●張妼晗、宴にを着て現れる。仁宗に二度と着るなと諫められる、二度と着るつもりはないという。1408韓琦の帰京祝いに訪れた狄青、儂智高の戦いで功を挙げたが罪を犯した部下に寛大な処分を願うが、「状元になったものしか認めない」と韓琦3546貴妃張氏至和元年(1054)逝去享年31歳3839王拱辰、貴妃張氏の皇后追贈を提案、仁壮受け入れる。許せない徽柔

56 皇后「礼は敬に起こりて仁に満足すべし」0550徽柔0820王拱辰の貴妃張氏に対する思い1157徽柔懐吉2639国子監で徽柔曹評密会3859欧陽修の温成皇后に関する諫言

57 1325仁宗、徽柔に「名声や地位そして命を捨てる覚悟が曹評にあるか?」3900仁宗、正気を失う

58 2400徽柔懐吉「公主の影でいることが幸せ」3841欧陽修、知貢挙に、嘉祐2年(1057)科挙、蘇軾と蘇轍

59 素晴らしい人材(蘇軾)を喜ぶ仁宗0650欧陽修に詰め寄る落第者たち、そこに蘇軾と蘇轍1538欧陽修「文章は簡潔で明瞭なことが大事、意図が確実に伝えられる。言葉は修飾せずとも文才を感じられるはずだ(太学体を否定)」1925蘇軾「出典は不要」欧陽修「文章は道理の載せもの、なぜ出典が必要なのか、狭量だった(tw)」2143仁宗、徽柔に「自分の好きでない者にも寛容な態度で接せねばならぬ」徽柔「わかりません」2500徽柔嫁入り●初夜4200仁宗、母の肖像画の前で心境を語る「徽柔は容姿にしか惹かれません」
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60 1457兗匡公主宅1541●狄青将軍の死、文臣の弾劾が原因、理由は司馬光「軍官の枢密使就任は祖宗の掟にそむくもの」

62 0820徽柔、女相撲を批判する司馬光は頭が固い

63 3550徽柔、皇宮に戻ってしまう

64 2221富弼、宰相を辞任、元豊6年1083逝去

65 懐吉、都を離れる(西京清掃班)

66 2017徽柔、部屋に放火

67 0740司馬光、女相撲を禁止せよと(tw,twtwtw)3849徽柔、李瑋から離縁状を受けとる


68 0521仁宗、懐吉が元亨であることを韓琦から知らされる2616徽柔「」4053仁宗「徽柔も一人の人間だ。完璧な操り人形などではない」