こちらは最初にNHK総合で放映された「インパール」。イギリスの植民地だったビルマを独立させ、お隣インドの独立運動を刺激するべく、インド国民軍を結成するくだりが完全に省かれている。作戦目的を隠したまま、只管、愚かな作戦、バカな日本軍、を連呼していたのが一目瞭然。 pic.twitter.com/TYj7macaor
— CatNA (@CatNewsAgency) 2017年12月28日
この手の歴史修正主義の言説って、半分事実であるというところがややこしいんだよな。だから説得力があるわけで。 https://t.co/PeVQsPYTUt
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
インパール作戦にしろ、あの無謀な作戦が行われたのは政略的な意味合いがあって、その背後にはチャンドラボースの独立運動があったのもそうだろう。
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
しかしだからといって、当時の日本が本当にインドのためにそんなことしたかといえばそれは違うわけで。 https://t.co/PeVQsPYTUt
食うか食われるかの国際外交の延長として日本の東亜解放のプロパガンダや独立支援があったりするわけで、そんなことはチャンドラボースも確信犯として承知だから、最後はソ連に亡命しようとしたわけね。
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
その一連の流れが日本はやっぱり正しかったと結論するなら、単にナイーブなだけ https://t.co/TdjxZiqupT
インド独立運動の人間も他のアジアの独立運動派も日本なんて心の底から信用なんぞしてなかったし、逆に日本もアジアの民族運動なぞ理解してなどいなかった。
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
東南アジアの人間の中には、結果として日本のおかげで独立できたという人間もいるだろう。
それはあくまでもリアルポリティックな認識 https://t.co/TdjxZiqupT
こういうリアルポリティクスを理解できない認識は、こういう人があげつらう「左翼のお花畑」の裏返しで、もう一つのお花畑を作っているだけの話。 https://t.co/TdjxZiqupT
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
読解力のないおっさんですね。日本が正しいとかそんな話ではなく、インパールの番組を作るなら、ちゃんと作戦の目的ぐらい説明すべきでしょって話。インド人も日本軍も、お互いに打算で協力しているのは当然のこと。
— CatNA (@CatNewsAgency) 2017年12月28日
お、ネコが反応しとる。
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
まあそうだね。作戦の目的の説明もあるべきだよね。で、そしたらその政略的な一面の背景の説明も必要だよね。
だから俺が書いてやってるのだよ。
がんばれネコ🐱 https://t.co/a0dg5POsJs
そもそも大東亜独立の支援とかいうのも、英米に抑えられた経済ブロックを日本のものにするという意図で、まあでっち上げですけどね。
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
もちろん、それは当時の英米のやっていたことをそのまんまやっただけでもあります https://t.co/VGVsNP6ojJ
日本の右派は、南京虐殺にしろ東南アジアでの散々な悪業三昧を非難されたら、実証でやったら勝ち目ないくせに、そんなことはなかったとマボロシとかプロパガンダ扱いするのではなく、いやあんたたちだって大概なことして来ただろとか、こっちは違法な広島や長崎で大虐殺されたと言いかえせないんだろな
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
東南アジアの国々で、大平洋戦争の時の統治が英米蘭より総じて良かったという人は皆無なのでは・・・。
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日
もちろんケースバイケースでそういう発言は部分的にありますけど。
戦時下の軍政だったというのもあるでしょうから、そこは差っ引くとしても。
英米蘭も統治初期には相当ひどかったですからね https://t.co/CbzauaTrl4
例えばフィリピン人なら誰でも知っている、日本軍の悪業の象徴ともいえる「バターン死の行進」も、スターリングラード陥落時のソ連軍のドイツ兵への「死の行進」に比べたらスケールが違う。あっちの方が数倍酷い。そもそもシベリア抑留とかどう考えても国際法違反の捕虜虐待と奴隷労働。
— 清義明 (@masterlow) 2017年12月28日