2025年5月6日火曜日

偏愛メモ 鶴唳華亭

04 3211蕭定權「新たな書体で書きました」(代雲隴雁浙江潮)(tw,tw)
06 3741太子#羅晋「この者(陸文昔#李一桐)は私の女子だ」
07 0822盧世瑜「学問を陰謀に利用してはならぬ」3321太子の弱点(は、過去に多くを失ったこと。ゆえに、今あるものに固執する。だが、固執するほど手から離れて行く)愛欲の人逆風に松明を掲げるがごとし(愛欲之人犹如逆风执炬四十二章経)3550代雲隴雁浙江潮(蕭定權が陸文昔が盧世瑜に贈った屏風に書いた文字)
08 2726蕭定權#羅晋と陸文昔#李一桐2841立必端直,處必廉方。(屏風銘)3047陸文昔「この書体の名前は?」。3501雲山蒼々、江水泱々、千万气象、天高水長(32)
04)          07)           08)

09 (陸文昔、斉王に嫁ぐ?)1655舐犢之愛3940安平伯、茶馬交易疑惑
10 0913陸英、斉王との縁談を断り、太子妃にすることも拒む(娘を政治の駒にはしないと)1923趙貴妃の猿芝居2612(陸文昔のために梅花香を作る太子)梅の香りは苦寒から来る(还真不会研制这个梅花香,梅経寒苦発清香,梅花香自苦寒来)3743陸文昔、斉王の側室に(勅命、理由?)
11 (tw)0842死して冠を脱がず(52参照)(史記-仲尼弟子列伝、太子、陸文昔と斉王の婚姻撤回を求めるが却下、理由は勢力均衡だと思われる)1245(斉王妃が任命書を破棄)余計な行動は慎め(慎言其余,慎行其余,論語-為政P06)1436得成比目何辭死、願作鴛鴦不羨仙(長安古意(盧照鄰)鴛鴦之契)1545危うきに近寄らず(君子不近危)2621(陸文昔は)山河のようだ3242清廉さを守るためには大きな犠牲を伴う~3548(陸文昔は長州へ)厳しい環境で支え合うより互いに自由である方が二人の幸せなのだ
史記-仲尼弟子列伝P 78/ 80/ 82/ 84/ 86死して冠を脱がず/ 88/ 90/ 92/ 94/ 96/ 98/ 100巧笑倩兮、美目盼兮/ 102/ 104/ 106/ 108/ 110/ 112/ 114/ 116/ 118/ 120
12 0241人は己にふさわしい的を射るべきである(為人君者,以為君鵠 礼記-射義)0#王勁松の大使への思い512天下の万事は有能な者が得る(天下万事能者获之)0932我酒なきに微ずもって遊ばん(微我无酒,以敖以游。詩経-柏舟)2255代雲隴雁浙江潮 人有迷魂猶待招。3154君子は争わず争うなら弓術なり(論語-八佾P03)
13 (射柳の罠、皇帝、天長衛を奪う代わりに斉王へ玉帯を下賜、勢力均衡策)0830盧世瑜、陸文昔に太子の金印を託す2320太子負け、玉帯を斉王に下賜2548趙王、陸文昔に接近3205^盧世瑜#王勁松の太子への思い
14 (廷報の罠)0732活版印刷2430太子→墓守の勅令2813李柏舟の陰謀(許昌平#王雨の献策)
15 (盧世瑜、太子墓守を撤回懇願)2341李明安、廷報のからくり(陸文昔と顧逢恩、許昌平の献策を暴く)を皇帝に報告2812陸文昔、太子に渡す私印を落としてしまう3237皇帝、陸文昔の誕生日を調べさせる(太子と陸文昔の結婚を認めるつもり)3332太子、私印の入った香袋を拾うが、陸文昔(の顔を知らないので)につき返す。さらに悪いことに行宮から出れず、父親に李明安のメッセージ“解決済”を伝えられず(盧世瑜死の近因,父親死の遠因となる)
16 (廷試の罠)0825皇帝の馬車に太子同乗(皇帝、居眠りするする太子の顔を見て回想)1920陸文昔、父親を見つけるが結果を報告できず2147★(折角、皇帝と太子が上手く行っていたのに)またしても李柏舟がぶち壊す2430太子→再び墓守勅命(2940盧世瑜自害)3200金を産すは麗江、玉を出すは崑崗、金は麗江の水で磨き、玉は崑崗を砕き出す。物は鍛えなければ、美醜はわかりませぬ。人も苦難を経てその価値が明らかになる(金生麗水 玉出崑崗、千文字文)金錯刀(書道の筆法)3800太子の警告
17 (皇帝、すべて李柏舟の企みだと悟り、処罰は最小限に留める。陸親子は牢獄へ、陸文昔に罪人に)0349太子、墓守を免れる(盧世瑜の死→兎から虎)2730陸文昔、逃げる(趙王が匿う)
18 0948国を憂い死を恐れぬ“貞”善を妨げる“繆”名実相伴う“貞”名に実が伴わぬ“繆”1423太子、盧世瑜のおくり名に“貞”を選択(陸家を見捨てる)3225太子、陸文昔の屏風絵を受け取らず3056諡名は“貞”3313約束は守れない(師母の涙はそういうことか)
19 0158悲嘆にくれる陸文昔屏風絵を池に投げ捨てる(太子、それを拾う)1758(太子の斉王への脅迫で)陸文晋が李明安の邸に返される2639許昌平→探花3304陸文昔、刑部に現われ、父親との面会を求める

20 刑部に現れた陸文昔の前に趙王、太子、許昌平が現れる(太子が陸文昔を助けようとしたら処刑するよう勅命を受けている)2027陸一家に恩赦(太子→張念之と婚姻、陸文晋と陸文昔は赦免されたが陸英陸文普の処刑は延期されただけ)3342楊柳靑靑著地垂(離別の詩)支え合うのが“共に生きる”ことで忘れることが“離 別”そして“柳の枝を折る”のは想いを断てないから3748★李明安「斉王の離京、東宮と刑部の婚姻、陛下は中書令に対抗する気だ。冠礼、科挙、軍の移駐、邸報、そして廷試、陛下の忍耐は限界に来ている。陸英の命を救うには半年以内に中書令(李柏舟)を太子が倒さねばならない。これは陛下が太子に与えた試練やも(皇帝や太子の心が読めないと嘆く李明安)」


21 0601長州へ旅立つ陸文昔を顧逢恩に見届けさせる太子「★陛下に約束した。今生、二度とあの娘(陸文昔)には関わらないと」1055(長州への途中)陸文昔、都に戻る(柳の枝)→女官になるため(1746李明安の妻との会話20を聞いていた)趙王を頼る→姜氏の助けで東府女官3756登華宮、顧瑟瑟、顾影秋池舞白云,半江瑟瑟半江红
22 太子皇宮異動会議1200陸文昔、修繕中の延祚宮放火(太子を皇宮に移るのを阻止2147陸文昔(姜氏から新たな名を授かる)→顧瑟瑟(東府女官)
23 1456婚儀合卺★太子、回想2340顧瑟瑟、初夜を見守る3329満堂の美人(滿堂兮美人 九歌第六-少司命)3412京兆画眉(tw)
24 (軍馬問題)1406君子の沢は三世にして斬える(君子之澤,三世爾斬『戦国策・触讋説趙太后』、君子之澤,五世爾斬(孟子-離婁下))2824陸氏暗殺(未遂)3725(顧思林顧承恩の危機)顧逢恩、長州へ
25 1553顧瑟瑟、太子に間者と誤解される1800太子、陸英から茶馬交易不正を知る
26 1332太子、わなを仕掛けるが、再度、李柏舟に裏をかかれる1411太子、皇帝を再度失望させる2207太子「ずっと前から決めていた。自分の妻が化粧を施す時はそばで見守ると(她梳妆时,我会注目外伝12)~」3252「女子は簡単に泣いてはいけない。あの人に愛されているなら涙は出ない。愛されていないなら泣く意味はない。誇りは捨てないわ」4110勅令、軍馬密売の件、太子調べる
27 (軍馬問題調査)0314皇帝、太子は後継者だと1052皇帝、行宮へ。出るを撫軍と曰い守るを監国と曰う(出曰撫軍 守曰監国 春秋左氏伝)
28 2851軍馬を盗んだのは驍騎衛だと判明(顧瑟瑟がヒント)
29 0619人の心は鉄お上の法は炉(人心似鉄 官法如炉)1739秋蘭と麋蕪と堂下に羅生し(秋蘭兮麋蕪、羅生兮堂下~九歌-少司命)
30 1035顧瑟瑟,皇太子妃流産容疑で拷問
31 正体を明かせない顧瑟瑟(理由不明)1555★李柏舟,失脚1753戦戦兢兢、如臨深淵、如履薄氷(詩経)2236顧瑟瑟、殺されそうになるが太子妃が助ける。太子、顧瑟瑟への尋問
32 1615太子、陸英に都に残るよう懇願2935厳しい環境で支え合うより互いに忘れたほうが誠に幸せだ3126雲山蒼々、江水泱々(08)
33 (★陸英陸文普、張陸正の企図で処刑される。顧瑟瑟/陸文昔、復讐を誓う)0430入るに物言わず出るに辞せず。~生き別離より悲しきはなし()1350新たな出会いより楽しきはなし(入不言兮出不辞,乘回风兮载云旗。 悲莫悲兮生别离,乐莫乐兮新相知。九歌-少司命)
34 顧瑟瑟の正体、太子妃に知られてしまう
35 顧瑟瑟、太子殺しの容疑がかかってしまう
36 顧瑟瑟はなぜ陸文昔と名乗らない?1011愛欲の人逆風に松明を掲げるがごとし(愛欲之人犹如逆风执炬四十二章経)参照073700顧瑟瑟/陸文昔、真犯人を突きとめる
37 太子殺し真犯人→0528趙貴妃、墓穴を掘る2050顧瑟瑟/陸文昔、濡れ衣を着せられる3522愛欲の人逆風に松明を掲げるがごとし(愛欲之人犹如逆风执炬四十二章経)参照07
38 1323太子、三司を動かし、趙貴妃を宗正寺に送る(顧瑟瑟/陸文昔の処刑は保留)3540(宗正寺にて)皇帝、太子に顧瑟瑟/陸文昔を斬首せよと
39 0345顧瑟瑟/陸文昔「無実の者が不当に死んだら必ず濡れ衣を晴らしてくださいますよね。こたびは裏切らないで」2752白雲変じて蒼狗となる3320太子「不公平すぎる。あの女は母上を殺し私の妹と妻を殺した。あなたの妻で娘で嫁でもあるのになぜ処罰しない?母上の宮殿に入れるのですか」3500是非の心廉恥の心羞悪の心惻隠の心(孟子-公孫丑上(tw))3900趙貴妃→皇后
40 0720太子、顧瑟瑟/陸文昔と互いの腕に皮紐を巻き付け離れないようにする(この者は私の女子だ)1857★(真実=近づきたかった)顧瑟瑟太子(回想)3312何尚書の講義3955代雲隴雁浙江潮 人有迷魂猶待招
41 (緩い場面)何道然の太子への講義1123初めは申生のちに重耳(春秋穀梁伝)1635「省示帖」を記した王導は(蕭定權の書体)~

42 0415雲山蒼々、江水泱々~。0439顧瑟瑟/陸文昔が太子に書き残した文「王自ら行く我何ぞ痛まんや過去のことはお忘れに(王自往,吾何伤,此中事,劳当忘)」1100太子、皇后に頭を下げて許しを請い、顧瑟瑟/陸文昔を貰う(太子妃の遺言)1840太子に何者かと問われても相変わらず正体を明かさない顧瑟瑟/陸文昔なぜだ(明かしたら張陸正の仇討ちができなくなるからか、それに太子を巻き込みたくないのかも)1850「心、席にあらず。巻くべからず(我心匪席不可卷也)」「憂いは洗わざる衣のごとし(心之憂矣如匪澣衣)」(詩経-柏舟)

43 (想い人の証拠の品(太子の私印)をめぐって)1915太子「(顧瑟瑟/陸文昔を)殺すことはできない、杖刑40回、50回、これで戒めとする、これでどうだ?」3445「この者につき、夜明けまで出入りを許す」(偽の親書で洗衣所を抜け出す)3753唇滅びて歯寒し3843顧瑟瑟/陸文昔、斉王に面会

44 顧瑟瑟/陸文昔、斉王に「陳内人(斉王の間者)の代わりを務めるので(高を追うために雀を)排除してくれ(と書状を書かせる)」2225顧瑟瑟/陸文昔「何より怖いのは雀に邪魔されて鷹を追えなくなること」2810陳内人が斉王の間者だと太子の知るところとなり排除(顧瑟瑟/陸文昔の苦肉の策)3845瓊玉が朝日を照らす共に過ごす夕の香り(同琼珮之晨照,共金炉之夕香翻译-別賦)

45 太子と陳内人の最後の会話0710総角の宴信誓旦旦たりしに(総角之宴 信誓旦旦 詩経-氓(参照))1532窮寇は追うなかれ(窮寇勿追 孫子-軍争)1632心席にあらず心は巻けぬが(我心匪席不可卷也 詩経-柏舟)2023身分が低くても殿下の玩具にはなりません3320太子、顧瑟瑟/陸文昔にキス3655偽造親書発覚

46 (顧瑟瑟/陸文昔、太子に会えない日が続き想いが募る)0847太子に偽造文書の件で追放される2958沈内人が顧瑟瑟/陸文昔を阿宝(太子の幼名)と呼ぶ3012顾影秋池舞白云 顾影秋池舞白云(参照)3156秋の月は春に勝るだな(难怪人说秋宵月色还胜春宵啊)3313太子「(阿宝の名は)誰から聞いた?誰の指図だ」

47 (太子、私印の件を問い詰める)0452顧瑟瑟/陸文昔「覚えているのは拒まれた側だけ(屏風絵を拒まれたこと)」3009(何御史台御史の諫言)顧思林弾劾上奏作成者は陳九思(廷試の時、陸英を裏切った輩)と判明3040無偏無党(書経-洪範)3522顧瑟瑟/陸文昔、目覚める(毒酒ではなかった)太子「生かしたことで大きな責任を負うことになった」

48 0251太子「(生かしたこと)感謝するなら張念之(太子妃)にしろ」0927顧瑟瑟/陸文昔→側室?(湯あみして新たな身支度、太子の悪い冗談、側室は別の人間)

49 0613顧瑟瑟/陸文昔、王常侍に殺されそうになる1415★太子から「これ以上待たせたら打ち殺すぞ」と言われて微笑む顧瑟瑟/陸文昔2048「殿下が求めているのは家族の情愛ではないかと」2324(街中を馬と輿で散歩)女子は養い難し(唯女子與小人爲難養也、論語-陽貨P11)2506玄鉄融け、鳳凰出ず、金鈴吊る、銅鏡鋳る、佳人回首し顧みるか(が街中から聞こえてくる)3511皇帝と顧思林の旧字

50 (中秋節の宴)酒令で宋貴人が「玄鉄融け、鳳凰出ず、金鈴吊る、銅鏡鋳る、佳人回首し顧みるか」の歌、この歌を流行らせたのは私だと太子(→杖刑)。一方そのころ中書令張陸正が息子の張紹筠が詩を流行らせているのを発見する

51 2223中書令張陸正、斉王と取引きし、息子の張紹筠を助けるかわりに、太子の計画をぶち壊す(上手く行っていた皇帝と太子の関係を引き裂く)→太子禁足、顧思林は引き戻される。

52 太子、陸英の件を蒸し返さないとの文を顧瑟瑟(阿宝)/陸文昔に中書令張陸正に届けさせる0522(回想)無実の者が不当に死んだら必ず濡れ衣を晴らしてくださいますよね1852陸英の件が再審査された暁には罪を認め自認せよとの内容の(偽造)文を中書令張陸正に渡す。そして、私印の入った香袋を張紹筠に渡す2619中書令の家のものから「早急に結納書を」との文が斉王に届く2910君子は死して冠を脱がず(11参照)3400★変わったのは私ではない~たとえどんなに傷跡が残ろうともどうか清廉と情熱を持つことを忘れずに。たすき姿を見ても陸文昔だと気づかない太子(tw)


53 (朝議の議題は陸英の件)1535やっと顧瑟瑟が陸文昔だと気づく3600太子、控鶴衛に捕縛される

54 1536棄てたはずの太子が拒んだ屏風絵を太子が保管していたのを知る陸文昔2245太子は控鶴衛に陸文昔は長州へ

55 0652君命あらば 駕を待たずして行く(君命召、不俟駕行矣。論語-郷党P05/06)1300陸文昔、太子を訪れ絶食しても無駄だと諭す。そして、重陽節に行われる陸英の件の皇帝の尋問まで残る。太子から家族の思い出話を聞く。

56 (陸英の件、太子への尋問)顧思林、控鶴衛に駆けつける(誕生日祝い)0641成王に過ちあり伯禽を鞭打つ(十八史略)2600陸文昔、文を書いたのは自分だと告白

57 (陸英の件、中書令張陸正への尋問、戸籍を偽り陸英を殺したのは自分、歌を広めたのは斉王の意向と証言)2825歌を広めたのは斉王の意向と判明

58 3441太子には実兄がいた。愍太子の件(回想)で、衝撃を受けた粛王妃は流産
59 4145陸文昔、長州に流刑(太子からの伝言を長安が伝える「長州で待っていてくれ」と)
60 1514太子「あなたたち(皇后と斉王)は生きている。自重すれば再会できる」(太子は陸文昔の長州流刑を撤回させ、盧世瑜邸で待たせたようだ)1740一日会わざれば三秋のごとし(一日三秋 詩経-采葛)2010太子の字“民成”と“権”の意味2837武德侯大勝そして客死(tw)


鶴唳華亭<かくれいかてい> 外伝〜別雲間〜

01 許昌平#王雨の正体
02 0347東に流れる水に問え(請君試問東流水、別意与之誰長短 李白-金陵酒肆留別)0536良禽択木(春秋左氏伝)1335太子「(顧瑟瑟/陸文昔は)信じていないのだ。私では守れぬと」1610陸文昔、趙王の世話にはなれないと2354顧瑟瑟/陸文昔→崇遠堂2702趙王(弟を李明安の許から都へ呼び寄せ人質にして)陸文昔に協力を要請(今まで好意は利用するためだったと悟る)
03 1112顧瑟瑟/陸文昔→太子才人1604省示帖0813守株待兎(韓非子-五蠹P178/180)2335太子、顧才人に処方箋を渡す「重楼、忘憂、防風、雪見、当帰、忍冬、無患子、蓮子心、馬蹄細辛、王不留行」2718ここにその馬を失う(爰居爰處 爰喪其馬 詩経-擊鼓)
04 0322安きに居りても危うきを思う(居安思危 春秋左氏伝/未雨綢繆 詩経-小旻)0340私は国と天下のために立ち向かう覚悟です(破釜沈船 知難而行)0428鴻鵠の志(史記-陳渉世家P111参照相互参照)2306太子、顧逢恩からの手紙で趙王が東宮に間者がいると知る2842夫戦地へ赴き 髪は蓬のごとく乱れる(自伯之東 首如飛蓬 豈無膏沐 誰適為容 詩経-伯兮)
05 0253将 外にあり 時に君命を受けぬ(将在外、君命有所不受 孫子-九変)1947京兆画眉(tw)2032陸文昔「女子は簡単に泣いてはいけない。あの人に愛されているなら涙は出ない。愛されていないなら泣く意味はない。誇りは捨てるなと」2737太子の私印の話まで(陸文昔自殺未遂)2806太子と陸文昔最初の出会い(回想06)
06 1151秋菊より栄耀し 春松より繫栄す(栄曜秋菊、華茂春松。「洛神賦」)1353紅顔は容色を恃みとし青春は壮年を矜む(紅顔恃容色,青春矜盛年。)
07 趙王の陰謀1512鞦韆遊び2440子と袍を同じくせん(同袍同沢 詩経-無衣(tw))
08 0901天賜を取らずば罰を受く(史記-淮陰候列伝P172)
09 1907趙王死罪1957秋風起り白雲飛ぶ(秋風起兮白雲飛 秋风辞)2310蘭に秀あり菊に芳あり(蘭有秀兮菊有芳 秋風辞)
10 0639喪乱平らぎ安んじかつ寧まれり(喪亂既平 既安且寧 詩経-常棣)0829国の興らんとするや師を貴び傅を重んず(国将興、必貴師重傅 荀子-大略)1428●顧思林大勝そして客死(tw)

11 顧逢恩の反乱2653天子怒れば屍が百万(天子之怒、伏屍百万 戦国策)
12 (太子の説得に応じず)顧逢恩自害3135ずっと前から決めていた。自分の妻が化粧を施す時はそばで見守ると(她梳妆时 我会注目 她痛苦时 不愿意等待时 我一定会回到她的身辺参照)3144今生今世生生世世