P118 夫婦愛への強いこだわりを見せた近代の文学者は、与謝野晶子に限らない。男性作家にも、理想的な夫婦愛を作品で追求した人物がいる。谷崎潤一郎である。
(P132-)
P136 芸者や遊女でない女性の主体的な性の魅力を賛美する谷崎の女性観は、男性中心的な妻と恋人の分離を否定する意味で、フェミニズム的意義をもつ。
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だね→「フェミニズムとは女性に選択肢を与えること、フェミニズムとはそれでほかの女性を叩くための棒じゃありません」と協調。
— ghoti (@ghoti_sousama) March 7, 2017
エマ・ワトソンさん https://t.co/7nvSmqs6yo
.@CatNewsAgency さんの「エマ・ワトソンとフェミニズム論争」をお気に入りにしました。 https://t.co/O7K1M62dE3
— ghoti (@ghoti_sousama) March 7, 2017
エマ・ワトソンが2014年9月20日、国連本部で行った12分弱のスピーチ。
— 上西充子 (@mu0283) June 15, 2019
「フェミニズムについて語れば語るほど、女性の権利を主張することが男性嫌悪に繋がってしまうことが問題であるとひしひしと感じています。この現象を終わらせ、世の中の意識を変える必要があります」https://t.co/g5lRJdBl91