①朱印船貿易→日本人町の形成、傭兵、山田長政(tw)
②平山常陳船事件→五ヵ条の禁令→東インド会社全般の兵站基地としての機能が果たせない→タイオワン事件
③鎖国→家光の「国家理性」
1601~1635 朱印船貿易(18章)
1619 英蘭両国は防御同盟条約(22章)
1620 平山常陳事件(21章P336-)
1621 五ヵ条の禁令-外国船によって日本人を海外に送り出すこと、武器・軍需品を輸出することが禁じられた(22章)
1622 オランダ、マカオ攻略失敗(22章)
1624 オランダ、台湾のタイオワンにゼーランディア城築城、中国貿易の拠点(22章)
1628 タイオワン事件(22章、23章)
1635 幕府は日本人の海外渡航と海外在住者の帰国を禁止(23章P372)
1639 ポルトガル船の長崎来航禁止(27章P426)
1639 家光の奢侈禁止令とキリスト教排除という「国家理性」の発動(27章P427)